勝生勇利はヴィクトルのことが好きだった。でもそれは叶わない、言ってはならない想いだと分かっているから告げるつもりなんかなかった。だけど、夢の中でヴィクトルにキスされたと思いこんだ勇利は「恋人にして欲しい」と彼に頼む。それは夢だからこその言葉だったのだが、その日からヴィクトルの態度が変わったと周囲から指摘される。それに全く心当たりのない勇利だったが、ある日、雑誌で彼に恋人がいることを知って・・・。
すれ違い、勘違い話です。
※オリキャラの少女(10歳)がでます。アニメ後の未来捏造しています。
全p56/¥500