【由香蓉シリーズ】
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「隣人に恋をしました」シリーズ登場人物の蓉子さんこと青木蓉子と、吉國由香里の物語。 (時間軸◇下へ行くほど、過去の話) またここで並ぶなんて ふたりきりのカウンター 今夜、一杯付き合ってくれないかしら 好きな人とか、いるんですか? 意外な程に良い結果 師匠の教えに従うと
師匠の教えに従うと
P.21 <あらすじ> 火傷を負った亜由美さんを病院へ連れていってくださったマスターが戻られた。 どうやら……相当な怪我になってしまったようで、彼女も流石に落ち込んでいるみたい。 さて。どうしたものかしら。 さっき雀さんにアドバイスをもらったからそれに従うと……。
意外な程に良い結果
道化にもなれば虎にもなるのおまけ短編小説 https://a-sa-du-ki.booth.pm/items/1274728 <あらすじ> これが初めてのことではないけれど……やっぱりこの助手席は緊張する。 異様なくらい喉が渇きそうなこの空間。でも緊張ばかりしていられないわ。 思い立ったが吉日とばかりに行動を起こしたら、意外な程に良い結果を得られた。
好きな人とか、いるんですか?
お前かよのおまけ短編小説 https://a-sa-du-ki.booth.pm/items/1748052 <あらすじ> 「好きな人とか、いるんですか?」 唐突な質問。 若干動揺したのは、彼女がアルバイトとはいえ同じ職場で働く人だったから。 しかし見つめ返した先で、ご本人がもじもじしている。……ということは、わたしが好意を寄せる相手を突き止めようとしているのではなくて、本題のとっかかりとしての質問だったらしい。
今夜、一杯付き合ってくれないかしら
mislead.のおまけ短編小説 https://a-sa-du-ki.booth.pm/items/3007705 <あらすじ> 落とした携帯電話を拾い上げてくださったのは、マスターだ。 差し出されたそれを受け取らなければならないのだけど……わたしは処刑台へあがる気持ちで告げた。 「……そのメッセージ、見てくださいますか?」
ふたりきりのカウンター
misleader.のおまけ短編小説 https://a-sa-du-ki.booth.pm/items/3025717 <あらすじ> てっきりどこかへ行くのだと思っていたけれど、それは早とちりだったみたい。 マスターらしい物言いに笑みを誘われながらも、やはりわたしは緊張していた。 だって、こんなふうにふたりきりになるだなんて……。
またここで並ぶなんて
抑えた苦言とお約束のおまけ小説 https://a-sa-du-ki.booth.pm/items/4067915 <あらすじ> 長かった髪をバッサリと肩までにして、ある日「酔」を訪れた愛羽さん。 彼女はどうやら長期出張へ向かわれるそうだけど、その裏にはひどい事件があったのだとか。 愛羽さんから残してゆく雀さんを頼まれたこともあり、マスターが事情を説明してくださるそうだけど……。 ……まさか、こんな。 またここで並ぶことになるだなんて、思いもしなかった。
まったく、貴女というひとは。
披瀝のおまけ小説 https://a-sa-du-ki.booth.pm/items/6217181 <あらすじ> いかにもこの状況を愉しんでいますと言わんばかりの妖しい笑みを浮かべたあのひと。 こちらとしては嘆息ものなのだけれど、蓉子さんはうきうきしながら待っている。 シャムを探し出し、雀さんに告白した亜由美さんを、首狩り鎌片手に、待っている。
差し入れ
喫むのおまけ小説 https://a-sa-du-ki.booth.pm/items/6678727 <あらすじ> 絢子さんに雀さんからのピザを届けて、わたしはふと目を留める。 絢子さん……使うレシピブックが。
愛らしい反面性
喫むのおまけ小説 https://a-sa-du-ki.booth.pm/items/6678727 <あらすじ> どうやら店の工事を急ぐらしい。 とりあえずの計画を聞かされながら、わたしはこの方の見た目と中身のギャップを楽しんでいた。
