望遠鏡の向こうは、誰かの世界。
『-さぁ、天体観測をはじめようか』
これは花の名を持つ者達の、名も無き追憶の物語。
新書サイズ276ページ、背幅1,4㎝、挿し絵あり
創作活動5年間で書いた短編小説を厳選、収録した短編集。新旧短編8話(収録タイトルは下記に記載)
ほのぼの切ない話が多めな現代ファンタジー。
創作世界観、キャラを知らなくても、どなたでも読める仕様となっています。
《収録話》
1.アンノーン.ロンリネス
2.無き手が守るのは
3.彼岸の花束
4.白花は朱と散りてなお
5.行き先無き切符
6.いつかくる、その時まで
7.誰が為のバースディ
8.星と記憶と
*4、6話は今回書き下ろし