「覚えておけ、怪盗キッド! 俺がオメーを完璧な怪盗紳士にしてやるからな!」
元の姿を取り戻した工藤は、ある日怪盗キッドは理想の美とのたまい、キッドに自分の理想を押し付けてきた。
快斗は煩わしく思うもののキッドを続けるために工藤の“教育”に付き合うことにするが……。
新K(新快)
小説/A6/p.232/全年齢
※2014年からpixivに投稿していた『名探偵の混迷』のWEB再録本です。
書き下ろしの6.5話(遊園地シーン追加)と加筆修正合わせて1万字程追加しています。
※最終ページに名刺サイズの新快会話文をマスキングテープで貼り付けています(ランダム全4種)
よろしくお願いいたします。