全年齢/A5/P22/300円
初夏から盛夏にかけての霧高小説短編集です。
・「さみだれをあつめて」
高校生の二人が一緒に帰る五月雨の日のこと。
・「暮れがたき夏の」
事件の後に訪れた夏休み、高遠が音楽室でピアノを弾いたり姫野先生と話したりしながら霧島のことを思い出すお話。
・「衣替えてもひとりかな」
大人になった高遠が幽霊の霧島に出会う初夏。
表紙はmeteor design様にデザインしていただきました。
サンプルはこちらから。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13003406