たまにはここで、やすんでいきなよ。
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白膠木簓とたこ焼き屋を再建するネームレス夢小説です。全編書き下ろし。 本編サンプル(前半のみ):https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13337290 仕様: A6(文庫本サイズ)カバー有 / 本文186P 本編+番外編2話収録 カバー・表紙共にフルカラー※画像1 ノベルティしおり付※画像1 発送はあんしんBOOTHパックとなります。 【本編あらすじ】 祖母のたこ焼き屋を継いだものの、経営は赤字続き。味が変わったために常連客が離れ、あと一ヶ月で継続が見込めなければ店を畳まなければならなくなった。 せめて、"祖母の味"さえ再現できれば……。残されたのは文字のないレシピだけ。この二ヶ月の間必死に再現を試みてみたものの、万策尽き果てていた。 そんなある日の閉店間際、一人の男が店を訪れる。彼は、祖母が懇意にしていたお笑い芸人の白膠木簓だった。どうやらこのたこ焼き屋は白膠木にとっても思い出深い店らしく、彼はとある番組企画を持ち掛けてくる。 取材よりも先に店を畳む旨を伝えると、彼は一緒に"祖母の味"を取り戻そうと言い始め――。 「俺がここまでしとるんは、君が満足しとらんからやろ」 協働するうちに惹かれ合っていく二人。しかし、ずっと同じ方向を向いていた二人が再び別々の道を歩み始めたとき、芽生え始めた恋心は突然終わりを告げる。 たった一人を選ぶには、あまりにも捨てきれないものが多すぎる彼。ハッピーエンドを迎えるためには、あと少しだけ、勇気が足りない。 【番外編あらすじ】 番外編①「キミに触れたい」 はじめてのカレの部屋。悶々とする簓に二の腕を揉まれる話です。 番外編②「健全な違法マイク」 違法マイクで好きな相手の気持ちがわかるようになってしまうお話です。
※8/10追記 お詫び
検品時にいくつか不備がございましたのでお知らせ致します。 内容には影響が少ないと考え、以下の対応をもって予定通り頒布を行います。 ■ 本編及び番外編①,②の各タイトルページ(P7,P151,P165)におけるタイトル本文が印字されていない。 → 上から貼付可能なシールを添付致します。必要な場合は切り離してご利用ください。 ■ 本編及び番外編のルビのずれ(2ヶ所)、及びサンプル4枚目の【時偶(ときたま)】のように本来ルビとなる読み仮名が、( )内に表示されている。(2ヶ所) ■ 番外編における【!?】が縦中横表記になっていない。 → 読みづらい、という方のためprivatterの方に本文後編、及び番外編①,②を掲載し、URL及びQRコードとパスワードを添付させていただきます。 楽しみにお待ち頂いていた方々には心よりお詫び申し上げます。 また、既にご予約頂いた方には別途ご案内しておりますのでメッセージをご確認ください。







