大正クトゥルフ「神田の怪異」
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新地新報社 第一弾大正クトゥルフ 導入 『探索者は神田神保町の喫茶店で遅めの昼食をとっていると後ろの席に座っている学生がある怪異話をしているのか耳に入ってくる。「なぁ、知っているか?最近この神田界隈で怪異が出るらしい。夜中に赤いコートを羽織った女が笑いながら歩き、人を襲うらしい。襲われた人間は茄子みたいな色にされてしまう」とおどろおどろしい声で相手の度胸を試すように語っている。その話に興味を惹かれた探索者は怪異話の正体を探るべく、神田界隈を探索することとなる。』 作者コメント 大正時代の神田区周辺を歩きまわるシナリオになります。探索者は学生たちのとある噂・怪異話を聞きこの界隈で起きた連続通り魔事件の調査に乗り出すこととなるシナリオです。 時代背景や歴史的な補足事項も多く、わかりやすくまとめていますのでご興味あれば回してみてください。感想等はTwitterの方にお願いします。
