2016年5月発行。
五社直通のお話です。群像劇を目指しましたがそんな洒落たものをこしらえる筆力がわたくしにあるはずもなく。出て来るのは五社直の七線(池袋・東上・西武池袋・有楽町・副都心・東横・みなとみらい)と美味しい脇役ポジで銀座と田都、賑やかしで半蔵門です。解釈が明後日なのでサンプル見て合わない人は回れ右推奨。あと「都会から目線」かもしれません。(彼らは都会路線だと思っているので)カップリング要素はないつもりです。FYが夫婦漫才か兄弟喧嘩かみたいな雰囲気だったりはしますが。
表紙は墨田トオカ様。