全年齢/A5/102P/1500円
「そうだ、僕たちはまた出会うためにここへ来たんだ」
争いを避け続けた本丸はついに解体することになる。
最期は自由にしていいとされた中、豊前江と桑名江は旅に出る。
「何のためにここにいるのか」「本当はどうあるべきなのか」
「そもそも僕たちは恋をしていたのか」
様々な疑問に向き合いながら、本丸を振り返り、答えを探しに行く。
道中で二振りは死に瀕した先住民と出会い、物語は加速する。
死ネタも他カプ(三日石)もなんでもありなので大丈夫な人向けです。
ちょっとした仕掛けみたいなのがあるので、ノベルティに定規が付きます。