【告知】電脳戦線セリカ【新クトゥルフ神話TRPG】
- Digital0 JPY




★本シナリオは製作段階中になります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ――君たちはそれぞれ"超能力"を持っている。 西暦20XX年、予告なく訪れたシンギュラリティ。 僕たちは今、不可視の恐怖と同居する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▍脳を焼く再会と、一生モノの傷跡を残すシナリオ
▍こんな方におすすめ
・大切な人と地獄を見たい ・脳を焼かれるような体験をしたい ・自分の選択で物語を壊したい ・異能ハンドアウトシナリオ
▍テストプレイ/感想の声
▍シナリオコンセプト
宇宙開発が発展した現代日本。AIと先端技術の普及とともに、人間の生活は豊かになった。 しかしそれは、神話生物による不可視の事件──抹消された凶行(ミッシング・レコード)と呼ばれる新たな社会的脅威を巻き起こした。 続発するこの不可視の事件に対抗すべく、国連安保理は秘密裏に電脳特務執行局『Special Cyber Operations & Enforcement Bureau』──通称S.C.O.P.E.を創設した。ヒューマノイドガール・東雲セリカとともに超能力を駆使し、神話生物の生み出す宇宙的恐怖に最前線で立ち向かえ。ジュブナイルSFとしての「ボーイ・ミーツ・ガール」なロールプレイを楽しみたいプレイヤー、そしてPCたちの苦悩と葛藤を見届けたいキーパーにおすすめするシナリオだ!
▍イントロダクション
これは、旧支配者がこの星に封印される前 ──「地球を巡る争い」の話だ。 ──西暦20XX年、歴史・美術・ありとあらゆる学問を学習した人工知能セリカが人類の知性を超え、その至高の知性が到達したシンギュラリティ(技術的特異点)は、開けてはならない「最悪の災い」の呼び水となってしまった。人間社会は神話生物と初めて邂逅し、不可視の社会的脅威に蝕まれていく。続発する侵略に対抗すべく、電脳の最前線に立てる適合者たちが求められた……!
▍シナリオ概要
システム: 新クトゥルフ神話TRPG(第7版) 舞台: 現代日本・架空都市(銀電市) 人数: 3人 時間:テストプレイ 必須技能:戦闘技能(近接/射撃のいずれか、両方) ロスト率: 高い 要素:超能力×オーバードーズ×悪い子? お楽しみ:狂能力者(サイ・サイコシス)は、3人の探索者の中から選ばれる可能性がある。
▍共通HO「超能力少年犯罪グループ」
君たちはそれぞれ"超能力"を持っている。夢の中の奇妙な囁き──その瞬間、全身を雷撃のような衝撃が貫いた。気がつけば、身体の特定部分に銀色のタトゥーが刻まれていた。 ▍HO1「サイコキネシス」 私の目がじっと物体を見つめると、モノは静止する。他者の精神に働きかけたり、出血を抑えたりと応用も効く。使い過ぎた影響か、常にどこかしら筋肉痛で困っている。そんな私が獲得したのは「念動力」だった。 ▍HO2「テレポーテーション」 私が指で示した先へ、物体は迷わず跳んだ。ただし、失敗すると手にした物体がどこかへ飛んでいってしまう。猫が自らの手からモノを消した──私はそう説明することにした。 そんな私が獲得したのは「瞬間移動能力」だった。 ▍HO3「メタモルフォーゼ」 私は身体を変化させ、手先をLANケーブルに、容姿を「最も好感を持たれる形」へと変えることができる。ただし料理だけは例外で、なぜか鍋の中身が必ず炭になる。私に触れたものはダークマターになるのだと説明している。そんな私が獲得したのは「変身能力」だった。
▍世界観ガイド
■ シナリオの舞台──銀電市(ぎんでんし) 約1,400万人以上の人々が暮らす世界有数のメガシティー。AIの著しい開発に伴い、巨大な電力が必要になった人類は宇宙に大量のロケットを飛ばし、 宇宙データセンターを作った。 ■ 電脳特務執行局『S.C.O.P.E.』 現在、人類の99.999%は、その【敵】を視認することができない。大気圏より襲来したアノマリー(神話生物)――彼らが放つ特殊な電波は、人間の知覚を狂わせ、その姿を世界から消し去ってしまうからだ。だが、脳のフィルター(検閲)を跳ね除け、この不可視の異形を視る力を発現させた者たちがいた。その超感覚の持ち主たちを電脳の最前線へ集めた機関。それが、電脳特務執行局『S.C.O.P.E.』である。 ■ 異能ハンドアウトシナリオ 新クトゥルフ神話TRPG(CoC)の標準ルールをベースに、探索者たちには個別の「異能」が用意される。ハンドアウトとは探索者の設定資料のことだ。秘匿ハンドアウトでは他のプレイヤーに見せず、PC同士の隠れた思惑がドラマを生む。異能ハンドアウトはその「秘匿」を人間関係ではなく「力」に置き換えたものだ。キャラメイク時点で特殊技能が付与され、戦闘・探索を有利に進められる。しかし使いすぎれば自我を失い、特殊な発狂状態を引き起こすだろう。
▍特殊ギミック
■ 盤面戦闘(オリジナル戦闘) クトゥルフ神話TRPG(CoC)の標準ルールには存在しない、本作独自の5×10マスの戦闘ギミックである。アクションポイント(AP)を消費して遊ぶ、緊張感のあるシミュレーション性の高い戦闘システムである。このシナリオでは、探索者作成前に別途特別な戦闘PDFを卓全員に配布する。 ■ スキット(短い寸劇やコント ) キャラクター同士が会話する声劇イベント。あらかじめ固定されたセリフをPLが分担してNPCの声を当て、参加者全員で日常の一場面を楽しむ。演技力は不要で、読み上げるだけでOK。アドリブでのアレンジも歓迎。テストプレイでは非常に好評だった。
▍ハンドアウト情報
【PSI(超能力)の使用回数】 銀のタトゥーに触れ、PSI(サイ)の名称を詠唱することで発動する。PSI発動には幸運を消費し、使用回数は各探索者の幸運ステータスに依存する。消費した幸運は、各エピソードの【善行】によって回復する。※PSI(いわゆる超能力を意味する語。) 【サイ・サイコシス(PSI-Psychosis) 】 過度なPSI使用は術者に深刻な後遺症をもたらし、強烈な万能感と被害妄想に駆られ、周囲を文字通り「超能力で粉砕」しながら暴れ回る。この末期症状に陥った者を『狂能力者(サイ・サイコシス)』と蔑み恐れている。なお、S.C.O.R.Pの診断基準において、本病期の発症者は「殺処分」の対象となる。 【一時的発狂・不定の狂気でのペナルティ】 発狂・不定の狂気状態では、PSI判定にボーナスダイス+1が付与される。狂気に陥るほど超感覚は研ぎ澄まされるが、幸運消費が2倍となるため『狂能力者(サイ・サイコシス)』のリスクも増大する。 【オーバードーズ(OD)】 1日にPSIを4回以上使用するとオーバードーズを引き起こす。三半規管が揺れ、疑似的な二日酔い状態となり、翌日のPSI判定にペナルティダイス-1が常に付与される。
▍収録内容 / サウンドトラック試聴
▍シナリオバージョン 0.1(PDFファイル末尾に記載) ※描写や誤字脱字などを訂正しました ▍利用規約 https://kirikiris4600.booth.pm/items/6020602
▍おすすめの商品
▍進捗報告
6/8 全身立ち絵を全NPC10人分新規で用意しました。探索者とNPCの身長差を表現したかったためです。それに合わせてビジュアルボードも書き直し、ボーカル付きのOP・ED曲(各2パターン)も制作しました。本作はJRPGを意識した歯応えのあるギミックと日常シーンが盛りだくさんです。 6/12 セカセカシリーズを踏襲した完全新作に変更しました。過去作未プレイでも楽しめる内容にしつつ、シリーズのナンバリング新作として位置づけています。 7/1 シナリオをブラシュアップしております。 https://www.fanbox.cc/@ahirusinario/posts/12172433
▍ラインナップ一覧
先にカートに入れてからご覧ください。ページを移動すると、カートがリセットされる場合があります。 https://kirikiris4600.booth.pm/items/6020602
▍権利表記
●本作は、「 株式会社アークライト 」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION ●個人情報の取り扱いについて 本作品に掲載されている内容の無断転載、および二次配布は全面禁止とさせていただいております。
▍P.S.
このシナリオは、あなたの「大切にしたい価値観」を粉々に砕くかもしれません。覚悟ができた方だけ、ダウンロードしてください。



