"彼女"が信じた未来、私が守ってみせる
―たとえそれが、どんな形であったとしても
"彼女"なき世界でロゼはただ1人、列強の残党を狩り続ける日々を送っていた。
そんなロゼを含む、政府の元へとあるビデオメッセージが届く。
「あなた方という非常に素晴らしい演目を見つけ、これを劇にしないわけにはいかない……そう思ったのです」
殺人鬼、デスピアからのメッセージを皮切りに、ロゼの精神は次第に追い詰められ続けることとなる。
何があっても、"彼女"は私の天使でなければ―
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17449025
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