撮影プライバシー保護シェーダーWorld版
- Digital500 JPY



カメラにだけ映る、撮影プライバシー保護シェーダーのワールド版です。プライベートワールドなどで撮影されたくない、といった時に活用できます。 撮影禁止ゾーンをCubeで配置し、そこに本シェーダーを使用したマテリアルを適用することで任意のテクスチャをカメラに表示できます。 ソースコードの改変は自由ですが、 オリジナルおよびその改変物の再配布は禁止です。 2026/08/01 v2を公開しました。 [v2の主な変更点] ・VRCカメラ/ユーザー主観の判定ロジック変更 ・Outside Occlusion機能を追加 ・Transformの位置・回転・拡縮に追従するCube内外判定を追加 [Outside Occlusion] Outside Occlusion値で、撮影カメラがCubeの外側にある場合の挙動を選択できます。 設定 / 撮影カメラがCube外 / 撮影カメラがCube内 ON(初期値) / Cubeと重なる範囲を遮蔽 / カメラ全体を遮蔽 OFF / 非表示 / カメラ全体を遮蔽 通常のプレイヤー視点では、設定にかかわらず表示されません。 〈Outside Occlusion ON:外側からも遮蔽する〉 Cubeを「撮影禁止エリアを覆う遮蔽物」として使用します。 Cubeの内外を問わず、カメラに表示されるようになります。 プライバシ保護や映り込み防止のため、離れた場所からの撮影やズーム撮影に対しても隠したい場合に適しています。 〈Outside Occlusion OFF:Cube内部だけで表示する〉 撮影カメラの位置がCube内部に入った場合だけカメラを遮蔽します。 次のような用途に適しています。 ・撮影禁止エリアにカメラを侵入させた場合だけ撮影を禁止したい ・遠方からの通常撮影やズーム撮影は許可したい 判定にはUnity標準Cubeのローカル範囲を使用します。 CubeのTransformによる位置・回転・拡縮に追従しますが、 Unity標準以外のCubeや、その他メッシュだと正しく動作しません。 [更新履歴] 2022/09/10 初版 2022/09/22 特定条件下で動作しない不具合を解消 2026/08/01 判定ロジックを刷新、Outside Occlusion切り替え機能追加 なお、アバター(ロポリこん)は付属しません。 こちらよりお求めください↓ https://booth.pm/ja/items/1415037



