生煮えアパタイト
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A6 / 86p / 小説 / 約32000字 抗争の前日、一虎のお気に入りの場所である柵のない屋上に呼び出された場地は目の前で落ちていく人影に手を伸ばす。しかし、あと少しで触れる直前に手を引かれ、一虎は屋上から落下する。抗争にも行かず一虎の病院にいた場地は、東卍の勝利で終わったことを千冬に聞かされた。 一虎と場地の視点が章ごとに切り替わり、時系列もころころ変わります。(出会って間もないふたり幼少期から少年院から出た後、踏み絵〜抗争まで、飛び降りからエピローグでは高校入学後を少し書いています) ⚠︎ 一虎の父親が新たに家族を作っている、黒い衝動のようなもの、などの捏造あり。 少しですが嘔吐描写、実在する精神疾患名、自殺を匂わす展開等の暗い描写が続きます。 抗争を避けた生存軸の中で幸せを模索した結果なので、最終的には幸せになります。 詳しいサンプルはツイッター(@cqi1z)に載せています。
