高柳淳之助と文芸
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B6 82p 池上線などの事業に携わり、多数の利殖雑誌を発行していた高柳淳之助氏。 本誌では、各投稿雑誌などに掲載された少年期から老年期の高柳淳之助氏の文芸作品を集め、掲載しました。そして、各投稿作品から垣間見える氏について、わずかにですが説明しています。 高柳淳之助氏は池上電車(現東急池上線)の社長などの自身が経営していた会社の取締役を退任後、すなわち大スキャンダル発覚後は、華々しい舞台から去っており、氏に関する資料は少ないです。 少ない資料の多くは、絶頂期に自身の会社で発刊されていた雑誌、新聞であり、それらには必ずと言っていいほど、「社長・高柳淳之助」の紹介欄があり、そこには、貧しかったが成り上がり、いかにして『百萬圓居士』と呼ばれる様になったか、と事細かに書かれています。その中で「中央文壇での活躍」と必ず記載してありました。であれば、何らかの文芸作品があるはずだ。と思い立ち、探したものをまとめました。 ※Booth以外では 11/11の文学フリマ にて委託させていただく予定です。その際は無配となりますので、ご了承の程お願いいたします。





