LichtPiano
- 利用規約のみDigital0 JPY
- LichtPiano(ModelOnly)Digital800 JPY
- LichtPiano(Full)Digital2,500 JPY









LichtPianoは、ワールド用のピアノアセットです。 鍵盤に触れる、またはMIDI機器を繋ぐことで、簡易的な演奏ができます。 MIDIから、LichtPiano用のアニメーションを作成することもできます。 ピアノ音源も付属しています。 【Ver3.0の新機能】 ・アバターコライダーに反応して、鍵盤が光り、ノーツが出現 ・MIDI機器の入力や自動演奏でも、鍵盤発光とノーツが連動 ・UIを一新 外側カバーを削除、またはオブジェクトを非表示にすると、鍵盤のみにできます。他の製品の鍵盤部分との交換にも使えます。 UIなどの位置も移動できるので、配置を自由にカスタマイズできます。 ポリゴン数:△10626 Full版・ModelOnly版の詳しい紹介は、下の紹介文に書いています。ぜひご覧ください。 テストワールド:(URL)https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_1a94492e-41ae-445b-9ec7-064574892ffb 睡眠できるワールドのバージョン:(URL) https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_f3beea17-95c1-4c36-886c-579f1431c957
~旧バージョンについて~
以前のバージョンも、ダウンロードいただけます。 旧版も、Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK 3.10.4 で動作確認済みです。 ただし、旧版は今後の更新・サポートを行いません。
~動画について~
最初の動画は、Ver3.0の新機能紹介です。 2本目は、以前のバージョンの紹介動画です。旧バージョンのUIが映っています。 Ver3.0ではUIのデザインを一新していますが、基本的な機能は変わりません。 Ver3.0の新機能紹介動画は、こちらです。 https://youtu.be/ZPvMo3pVCXU?si=mmlyieGyFJkAxGlE
~動作環境~
現在、以下の環境での動作確認しております。 Unity 2022.3.22f1 SDK Worlds 3.10.4 SDK Base 3.10.4 Unity 2022.3.22f1 SDK Worlds 3.8.2 SDK Base 3.8.2 Unity 2022.3.22f1 SDK Worlds 3.7.5 SDK Base 3.7.5 *すべてのプロジェクトで動作することを保証できません。 ・SDK 3.4.1のみ、正常に動作しない不具合があります。
~LichtPiano(Full)について~
LichtPiano(Full)は、スクリプト付属セットです。 UnityPackage内には、セットアップ済みのPrefabが3つ入っています。 Prefabごとに音源が異なります。お好きなものをお選びください。 ・E.Piano(紫) ・DoublebassWithPiano(黒) ・Piano(赤) デモンストレーション用のサンプルとして、FurryLichtが演奏・作曲したデータが付属しています。 【Ver3.0の新機能】 ・アバターコライダーに反応して、鍵盤発光とノーツの出現を追加 ・MIDIコントローラの入力や自動演奏でも、鍵盤発光とノーツが連動 ・UIを一新 【主な機能】 ・MIDIデータからLichtPiano用のアニメーション作成 ・作成されたアニメーションの再生システム ・アバターコライダーによる鍵盤操作 ・MIDI機器からのデータ受け取り(鍵盤操作) ・鍵盤操作時の音源変更 【ご注意】 ・このアセットは、作成したアニメーションだけでは音楽再生ができません。アニメーションを作成した同じMIDIファイルから、音源を作成する必要があります。 ・作者が準備した音源とアニメーションは、DAWのCakewalkを使用して作成しています。 ・既存のLichtPianoからの更新は、上書きできません。既存のLichtPiano関連フォルダを削除してから導入してください。 ・UIにTextMeshProを使用しています。導入前に、TMP Essential Resourcesをインポートしてください(インポート済みの場合は不要です)。
~LichtPiano(ModelOnly)について~
LichtPiano(ModelOnly)は、スクリプトが付属していないセットです。 お部屋のインテリアとしてお使いいただくための、モデルのみの版になります。 UnityPackage内には、カラーの異なるPrefabが3つ入っています。お好きな色をお選びください。 ・赤 ・黒 ・紫 鍵盤の発光やノーツ、自動演奏、MIDI機器の入力など、スクリプトを使った機能は含まれていません。それらをお使いになりたい方は、Full版をご覧ください。 【Ver1.1の更新内容】 ・フォルダ構造を変更 ・ペダルボックスのブレンドシェイプ名を変更 (旧:91・92・93 → 新:SustainPedal・SostenutoPedal・SoftPedal) ・PSDファイルに、カラーバリエーション用のレイヤーを追加 ・説明書を改訂 【ご注意】 ・既存のLichtPianoからの更新は、上書きできません。既存のLichtPiano関連フォルダを削除してから導入してください。 ・ペダルを独自のアニメーシ
~利用規約~
VN3 Licenseで利用規約を作成しております。 商品に付属している利用規約に目を通された上、 本アセットをご利用ください。
~免責事項~
・本アセットの使用によるトラブル等に関して、一切の責任を負いません。 ・本アセットにバグなどの不具合がなく、完全な挙動をすることを保証しません。 ・予告なくデザインを変更する可能性があります。 ・将来のVRChat、Unity、SDK等の更新時における動作を保証しません。 ・将来のVRChat、Unity、SDK等の更新による不具合などが起きた場合、更新を保証しません。
~注意事項~
・MIDI機器からのデータ受け取りやコライダーによる鍵盤操作時に、大量に鍵盤に触れたり、大量のデータを送ったりすると、スタックしてしまうことがあります。これはスクリプトの仕様上発生してしまいますので、ご了承ください。 ・既存のワールドに導入する際は、バックアップを取ってから導入することをおすすめします。 ・作者が作成したMIDIデータ・音源データ以外のものを使用したい場合は、各自でご準備いただきますようお願いいたします。 ・音源を作る際は、必ず使用するMIDIから作成してください。CakewalkなどのDAWソフトや変換サイトで作ることをおすすめします。 ・MIDIファイルによっては、アニメーション作成ができない可能性があることをご了承ください。また、作成できても、ズレが生じることがあります。
~開発環境~
作成時の開発環境は、以下となっております。 ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK – Base 3.10.4 ・VRChat SDK – Worlds 3.10.4
~導入について~
(2026/10/29更新) 以前のバージョンをお持ちの方は、上書き更新ができません。 既存のLichtPiano関連フォルダを削除してから、最新版を導入してください。 その際は、必ずバックアップを取ってから行ってください。 Full版をお使いの場合は、導入前に、TextMeshProのEssential Resourcesをインポートしてください(インポート済みの場合は不要です)。 Window → TextMeshPro → Import TMP Essential Resources ※付属のテクスチャは4Kですが、Unity側で違う設定になっていることがあります。その場合は、「Assets/LichtShop/LichtPiano」内のテクスチャを選択し、Inspectorの最大サイズを4096にしてください。
~MIDI機器について~
VRChatにMIDI機器を認識させるときは、先にMIDI機器をPCにつなげてから、VRChatを起動してください。 それでも認識されない場合は、公式ドキュメントの「Device Selection - Runtime」をお試しください。 https://creators.vrchat.com/worlds/udon/midi/realtime-midi
~その他~
DAWなどからオーディオ仮想ケーブルを使い、VRChatに音声を流すと、より没入感が楽しめます。 利用時に作者の名前を表記する必要はありませんが、載せていただけると嬉しいです。 また、X(旧Twitter)などに投稿する際は、「#LichtPiano」を付けていただけると、作者が喜びます。
~SPECIAL THANKS~
~新映像出演~ furmaking:@furmaking ~旧映像制作・ポスター制作~ Lukas Shiba : @lk_furr ~マスタリング~ ぜのすけ:@Anomaly_One(YT) ~テストプレイ~ Musashi607 : @Dragunov_807QB hayato-023【JP】 : @CroeReita eimaking: @eimakic3b6 Lukas Shiba : @lk_furr ぜのすけ:@Anomaly_One(YT) ひがちゃり
更新履歴
2026/10/29(Full版 Ver3.0 / ModelOnly版 Ver1.1) ■Full版 Ver3.0 UIのデザインを大幅に変更。 UIシステムをTextMeshPro(TMP)に変更。 フォルダ構造を変更。 当たり判定の処理をアバターコライダー方式に変更。 内部MIDI処理を大幅に変更。 テンポ変更を考慮したMIDIの時間計算方式を変更。 テンポ情報のないMIDIは、120 BPMを基準として変換するように変更。 MIDIからアニメーションへの変換処理を見直し。 鍵盤とペダルのアニメーションを階段状(Constant)の動きに変更。 同じ鍵を連続で弾いた際、鍵が一度戻る動きが見えるように変更。 ペダルを踏んでいる区間としてアニメーションに変換するように変更。 長さが0の音符・ペダル操作をアニメーションに含めないように変更。 最後まで離されなかった音は、曲の終わりで離すように変更。 再生停止ボタンに鍵盤リセット処理を追加。 MIDI演奏時のネットワーク通信を軽量化。 同じフレームで入力された複数の音をまとめて送信する方式に変更。 和音の連打時に発生する通信の詰まりを改善。 鍵盤への直接接触による入力も、まとめて送信する方式に統一。 ペダルボックスのブレンドシェイプ名を変更。 PSDファイルにカラーバリエーション用のレイヤーを追加。 演奏や入力に連動してノーツが個別に発光するシステムを追加。 演奏や入力に連動して鍵盤が個別に発光するシステムを追加。 説明書を全面的に改訂。 ■ModelOnly版 Ver1.1 フォルダ構造を変更。 ペダルボックスのブレンドシェイプ名を変更。 PSDファイルにカラーバリエーション用のレイヤーを追加。 説明書を改訂。 2026/06/13 MidiHandlerの自動生成をせずに、配置されたMidiHandlerを使用するように変更。 2024/12/27 MIDIデータの受け取り処理において、NoteOFF命令がベロシティ0で行われない不具合を修正しました。 バージョン番号によって複数のフォルダが自動生成される問題を解消するため、フォルダ名からバージョン番号の記述を削除しました。これにより、フォルダ構造がよりシンプルになり、管理がしやすくなりました。 LichtPianoフォルダ内にバージョン番号を書いたテキストファイルの追加を行いました。 ワールド初生成時にヌルエラーを起こす問題を修正。 2024/11/02 販売ページの注意事項欄で、 アバターへ導入が可能であるかのような記述を修正 (「既存のワールドやアバター等」の部分) 商品説明の修正 説明書内のアバターへ導入が可能であるかのような記述を修正 (上記文章と同じ箇所) 2024/09/25 Ver2.1のフォルダ名が2.0になっていたものを2.1に修正。 MIDI変換システムのフォルダパスの指定ミスを再度修正。 2024/09/21 データ自動導入がPrefab化解除後でないとできないため データ自動導入時にPrefab化を解除するシステムを追加。 指コライダーのUIスイッチの位置がずれていたのを修正。 2024/09/19 アニメーション導入システムの簡略化。 アニメーション変換システムに直接MIDIデータを貼り付け可能に。 アニメーション変換システムをLichtPiano本体に統合、 それに伴いアニメーション作成用のシーン削除。 指コライダーの設定システムの追加。 音声ファイルのノーマライズ。 MIDI変換システムのフォルダパスの指定ミスを修正。 LichtPianoの鍵盤マテリアルの追加。 フォルダ名称の変更。 説明書の更新と誤字の修正。 2024/03/09 アニメーション作成スクリプトを削除しなくてもアップロードできる方式へと変更、アセットフォルダ内の重複ファイル修正、仕様変更による説明書の修正、説明書内誤字の修正









