北欧神話の創作小説です。
「住民が消えた街がある」、そんな噂を聞いたロキとトールは、真相を解明するために件の街を訪れる。街は今にも誰かいそうなほど綺麗な状態のまま、噂通り誰もいない。
ふたりは街の中を調べ始めるが、ふたりの身にも不可思議なことが起こり始める。
B6/表紙含め66ページ
2019/09/08「第七回文学フリマ大阪」で発行
2024/05/05「SUPER COMIC CITY 31 -day2-」で再版
本文サンプル
https://xfolio.jp/portfolio/kamisakashiki/works/4418157