KANTA Random3D After Effects Plugin - Windows専用 +おまけ
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KantaRandom3D 説明書 ==================== 概要 ---- KantaRandom3D は、レイヤーを3D空間にランダム配置する After Effects 用エフェクトです。 画像、文字、プリコンポーズなどを複製したように散らし、カメラの遠近感つきで描画します。 基本的な使い方 -------------- 1. 散らしたい素材レイヤー、またはエフェクトをかけるレイヤーを用意します。 2. エフェクトから KANTA Plug-in > KantaRandom3D を適用します。 3. Source Layer で散らす素材レイヤーを選びます。 未設定、または取得できない場合は、エフェクトを適用したレイヤー自身を使います。 4. Count、Spread X/Y/Z、Scale、Rotation などを調整します。 5. 動きをつけたい場合は Evolution にキーフレームを打ちます。 パラメータ ---------- Source Layer 散らす元になるレイヤーです。 アルファ付き素材を使うと、透明部分を抜いた状態で合成できます。 Count 配置する枚数です。 数値入力の上限は 10000 です。 スライダーは 1 から 500 の範囲なので、普段は細かく調整できます。 大きくしすぎると重くなるので、まずは 30 から 300 くらいで試すのがおすすめです。 Random Seed ランダム配置の種です。 同じ設定でも Seed を変えると、別の散らばり方になります。 配置を固定したまま調整したい時は、Seed は動かさず他の値を調整してください。 Spread X 横方向の散らばり幅です。 数値入力の上限は 1000000 です。 スライダーは 0 から 5000 の範囲なので、細かく動かせます。 Spread Y 縦方向の散らばり幅です。 数値入力の上限は 1000000 です。 スライダーは 0 から 5000 の範囲です。 Spread Z 奥行き方向の散らばり幅です。 数値入力の上限は 1000000 です。 スライダーは 0 から 5000 の範囲です。 値を上げるほど、手前と奥の差が大きくなります。 Scale Min (%) 各素材の最小スケールです。 Scale Max より大きくしないようにしてください。 Scale Max (%) 各素材の最大スケールです。 Scale Min から Scale Max の間でランダムにサイズが決まります。 Rotation X X軸回転のランダム幅です。 数値入力の上限は 360000 度です。 スライダーは 0 から 360 度の範囲です。 Rotation Y Y軸回転のランダム幅です。 数値入力の上限は 360000 度です。 スライダーは 0 から 360 度の範囲です。 Rotation Z Z軸回転のランダム幅です。 数値入力の上限は 360000 度です。 スライダーは 0 から 360 度の範囲です。 Opacity Min (%) 各素材の最小不透明度です。 100 にすると全て同じ不透明度になります。 低くすると、薄いものと濃いものが混ざります。 Focal Length 遠近感の基準になる値です。 After Effects のカメラ情報が使える場合は、基本的にコンポのカメラが優先されます。 カメラ情報が使えない場合、この値が遠近感の計算に使われます。 小さいほどパースが強く、大きいほど平面的に見えます。 Evolution ランダム状態を滑らかに変化させるアニメーション用パラメータです。 Fractal Noise の「展開」に近い感覚で使えます。 0 の時は通常のランダム配置です。 0 から 360 に動かすと、次のランダム状態へ滑らかに変化します。 720、1080 と増やすと、さらに次のランダム状態へ進みます。 数値入力の上限は 360000 です。 スライダーは 0 から 360 の範囲なので、細かく動かせます。 @kanta_227 @syrup_002 @harukichi_eizou @dvKemushi
