終幕をくぐり抜けて
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2025年7月13日開催「星に願いを2025 day2」にて頒布いたしました、 全年齢向け 最終軸 半稀小説「終幕をくぐり抜けて」の文庫本です。 A6 / 98頁 本編43985字 あとがき3212字 ノベルティとして、簡易な栞と、電子版Privatter+に繋がるQRコードが印刷されたカードが付きます。 サンプル画像の4Pが表面、5Pが裏面になっています。 (栞はデータミスにより絵柄に少しズレがあります…) あんしんBOOTHパックでのお届けです。 ※2026/02/09 価格を700円から500円に改定いたしました。 あらすじ 二〇一一年、秋。大学生になった稀咲は、撮影のために海外遠征へ向かう半間を空港で見送った。 ひとり取り残された稀咲は、自らの心が空白になった事実と向き合う。なぜなら稀咲の心の半分はとうの昔に橘日向に捧げられ、そして残った半分は半間修二に絆され、奪われていたからだ。 一ヶ月半後、帰国した半間を迎えた稀咲は、半間が撮影した写真データを閲覧する。そこで稀咲が見つけたのは、半間がカメラマンを志した時期に撮られた、とある交差点の写真だった。 そしてその夜、稀咲は長年苦しめられている悪夢を見る。それは、親友である花垣武道から、拳銃を向けられる夢だった……。 ■以下含まれる要素 ・最終軸のため、二人の性格が軟化しています。 ・両片思いです。 ・CP要素は薄め。BLというよりブロマンス寄りです。 ・両者、他軸の記憶無し。記憶の取り戻し無し。 ・ハッピーエンドです。 冒頭4000字程のサンプルはこちら https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25233834





