【無料】非破壊で PhysBone の設定を変更するツール / PhysBone Modifier
- VPMパッケージ(推奨)Digital0 JPY
- 旧仕様版 (v0.2.0)Digital0 JPY


VRC PhysBone の Allow Collision / Allow Grabbing / Allow Posing を非破壊でまとめて同じ値に設定できるNDMFコンポーネントです。 VPM パッケージなので VCC や ALCOM で導入できます。 追加用リンク: https://vpm.sachino-toto.me/add-repo リポジトリ情報 (vpm.json): https://vpm.sachino-toto.me/vpm.json ※旧バージョンの PhysBone Interaction Switch とは互換性がありません。現状そのまま使うこともできますが、アップデートはありません。
■ 特徴
VRC PhysBone には触れた時や掴んだ時などの動作に対する設定があります。 ・Allow Collision 手が触れた時に干渉するかどうか ・Allow Grabbing 掴めるようにするかどうか ・Allow Posing 掴んだあとに固定ができるかどうか これらをまとめて設定できるコンポーネントです。
■ 動作環境
Unity 2022.3 NDMF 1.14.8 以降(現在の開発環境を基準とした下限です。旧バージョンは未検証)
■ インストール方法
PhysBone Modifier は VPM 経由でのダウンロードのみとなっています。 ダウンロード後のzipファイルを展開して同じフォルダ内にあるインターネットショートカットを開いて VCC または ALCOM へ追加するか、以下の URL から VCC または ALCOM へリポジトリを追加してください。 追加用リンク: https://vpm.sachino-toto.me/add-repo リポジトリ情報 (vpm.json): https://vpm.sachino-toto.me/vpm.json VCC または ALCOM のプロジェクトのパッケージ管理から PhysBone Modifier を追加してください。 アップデートは VPM 経由で行われます。
■ 使い方
アバターや衣装、髪型などの GemeObject や Armature にコンポーネント『PhysBone Modifier』を追加します。 コンポーネントを置いたオブジェクト以下の VRC PhysBone が対象です(非アクティブも含む)。 親子にコンポーネントを配置した場合は親から子の順に適用され、各項目で子が明示した設定を優先します。 各項目に対して Allow Collision / Allow Grabbing / Allow Posing を設定します。 「継承/変更なし」は親の設定を引き継ぎ、親からの設定がない項目は PhysBone の元の値を保持します。Other は Self / Others を個別に指定します。 (Other の Self / Others は、自分を許可するか他人を許可するかの設定です) もし変更したくない箇所がある場合、「除外するオブジェクト」に GameObject を追加してください。 単体の VRC PhysBone がついた GameObject を追加したり、VRC PhysBone が複数ある場合はその親の GameObject を追加すると、その配下のオブジェクトはすべて除外されます。
利用規約
本ソフトウェアをダウンロードした時点で本利用規約に同意したものとします。 ・本ツール利用するにあたり生じたいかなるトラブル、データ破損について製作者は一切責任を負いません。 ・本ツールを再配布、販売することを禁止します。 ・本利用規約は予告なく変更・改定されることがあります。
更新履歴
2025/07/14 [v0.1.0] 配布開始 2025/07/14 [v0.1.1] Revertなどが効かなかったため修正 2025/07/15 [v0.1.3] Other に対応。除外するオブジェクトがない場合のエラーを回避。除外するパスを追加。 2025/11/09 [v0.2.0] このコンポーネントをつけた GameObject 配下に対して適用する仕様へ変更。 2026/11/03 [v1.0.1] 名称を変更、VPM 管理へ移行


