夜の深みに咲いた、蒼薔薇の夢。
漆黒のリボンに守られながら、
金の記憶がささやくように編み込まれる。
静謐と荘厳をまとったその姿は、
まるで月下に微笑む夜の貴婦人のように。
涼やかな蒼、落ち着いた黒、そして上品な金色――満月の夜のような玲瓏な配色が魅力のヘッドドレスです。
丁寧に巻かれたバラが美しく咲くなかで、密やかな夜の落ち着いた雰囲気を演出します。
やや長めに仕立てた本体の端を彩る大き目のリボンは、耳元に視線を集めてアクセサリーのきらめきを引き立てます。
ゴスロリやクラロリはもちろん、地雷系ファッションにもぴったりです。