症例報告につなげる 疼痛評価シート 生物心理社会モデル|経過記録・自動グラフ付き
- Digital500 JPY

疼痛症例の記録を、生物心理社会モデルに基づいて整理し、症例報告につなげやすくするための評価シートです。 本商品は、疼痛の強さだけでなく、身体機能、心理的要因、生活・社会的背景までを、1つのExcel内で整理できるテンプレートです。 日々の臨床記録を、あとから見返しやすく、症例報告や学会発表にも活かしやすい形で残せるように設計しています。 評価用紙として使うだけでなく、経過を横並びで比較できる「経過サマリー」、主要指標を可視化できる「自動グラフ」、記録や活用のポイントをまとめた「使い方ガイド」も付属しています。 【この商品でできること】 ・疼痛症例の評価記録を整理できる ・生物・心理・社会的要因を分けて記録できる ・初回評価と再評価の変化を比較しやすくできる ・主要指標の推移を自動グラフで確認できる ・症例報告や学会発表を見据えた記録を残しやすくできる 【内容物】 ・評価シート(Excel) ・経過サマリー(Excel) ・自動グラフシート(Excel) ・項目メモ(Excel) ・使い方ガイド(PDF) 【主な記録項目】 ・NRS ・疼痛頻度 ・疼痛パターン ・疼痛部位 ・ROM ・筋力 ・神経症状 ・PCS ・TSK ・PSEQ ・睡眠への影響 ・活動制限 ・仕事・役割への影響 ・自由記述メモ など 【自動グラフで確認できる内容】 ・疼痛強度・頻度の推移 ・身体機能関連指標の推移 ・心理的要因の推移 ・生活・社会的影響の推移 【こんな方におすすめ】 ・疼痛症例の評価記録を整理したい方 ・NRSだけでなく、心理社会的要因も含めて記録したい方 ・再評価や経過比較を見やすくまとめたい方 ・症例報告や学会発表を見据えて記録を残したい方 ・日々の臨床記録を、あとから活かせる形にしたい医療職・リハ職の方 【使い方の前提】 すべての項目を埋める必要はありません。 症例の目的に合わせて必要な項目を選び、継続して残していくことを重視しています。職場や対象者に合わせて、項目の追加・削除も可能です。 本商品は、「これを使えば症例報告が完成する」ものではありません。 日々の評価記録を、生物心理社会モデルに基づいて整理し、症例報告や学会発表につながりやすい形で残すための補助ツールです。 【注意事項】 本テンプレートの無断転載・再配布は禁止しています。 個人利用の範囲でご使用ください。
