静かな部屋で明かりを消してよ
- Ships within 7 daysShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)1,200 JPY





別れの寂しさは残さないでほしいという話 「死ぬというのは、お前の名前を呼ばなくなることだ」 誰かにそんなことを言われた夢を見て、朝、目が覚めたら自身が身に着けている懐中時計がすっかり止まってしまっていることに気づいた穹。壊れてしまった時計を直すために羅浮内を奔走していた穹の元に、突然現れた刃のせい(?)でとある事件に巻き込まれて、気づけばカフカと刃の二人と行動することになる。 「一度知ってしまったら、知らないふりはできない」という穹と、過去のすべてを握っている星核ハンターの二人と、これからを共に生きたい列車組が、死の定義だとか、記憶と経験の違いとか、覚えてはいないけれど知っているいろいろなものの話をする。 【本文全文】 → https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23411975
仕様
・A6サイズ(文庫) ・本文256p ・特殊紙+グリッターpp加工




