中井スピカ歌集『ネクタリン』
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--------------------------------------------------------------------- 【収録歌より】 ストロボが強く光ったあとに来るまっさらな闇。誰か泣いてる つなぐ手のなかに生まれる鳥がいて私に見えないものを見てきて 秋の花ひとつピアノへ閉じこめてそれからずっと雨の木曜 ネクタリン皮ごと切って薄闇のテーブルで食む移動の朝だ スコールがやんでオリーブひかりだす記憶。あるいは生まれた朝の --------------------------------------------------------------------- 2023年7月31日 刊行(ソフトカバー) 栞文:東直子 江戸雪 山下洋 装画:熊谷奈保子 装幀:小川邦恵 ISBN:978-4-7768-1643-0 中井スピカの第一歌集です。 第33回歌壇賞受賞作「空であって窓辺」を含む399首を収録。 本書にて第30回日本歌人クラブ新人賞を受賞。 ご希望がございましたら、歌集に収録の短歌一首とサインを入れてお届けいたします。 注文詳細の「オーナーに問い合わせ」からご希望をお知らせください。 書き入れる短歌のご希望や、宛名(〇〇様へ)などのご希望もございましたら 同様にお知らせください。 こちらの商品は本阿弥書店から刊行した歌集の自家通販分です。 あんしんBOOTHパック(ネコポス)でのお届けとなります。 送料込みで、本体価格の2400円です(商品2130円+送料270円)。 ※版元の本阿弥書店、Amazon、全国の書店からも購入ができます。




