【Unity】UnityPackage管理ツール
- UnityPackage管理ツールDigital500 JPY
- UnityPackage管理ツール【応援版】Digital700 JPY
- UnityPackage管理ツール操作マニュアルDigital0 JPY




UnityPackage管理ツール「KokonoAtelierUnityPackageManager」は、BOOTH の商品ページ URL から商品名・ショップ名・サムネイル・カテゴリを取得し、購入した ZIP を展開ベースフォルダへ取り込んで整理できる Unity エディタ拡張です。 パッケージの一覧表示や検索、親子関係の管理、unitypackage の個別インポートまでをスムーズに行えます。 Unity 2022.3 LTS で動作確認しています。OS は Windows 11 を想定しています。 500円での配布に加えて、応援用として700円版もご用意しています。 どちらを選んでも内容に違いはなく、同じものをご利用いただけます。 操作マニュアルをご用意していますので、ご購入前にご一読いただくことで、ご希望の使い方に合うかをご確認いただけます。 ツール内の「ヘルプ」タブでも、使い方やよくある質問をご確認いただけます。 ――――――――――――――――― 特徴 ・BOOTH URL を入れて「取得」を押すだけで、商品名・ショップ名・サムネイル・カテゴリを自動取得します。 ・購入した ZIP を展開ベースフォルダへ取り込み、ショップ名・商品名ごとに整理して登録できます。 ・登録済み商品の更新にも対応しています。更新時は新しい展開先を用意し、以前のフォルダを残すことで元データの消失を防ぎます。 ・一覧は「カテゴリ → 親商品 → 子商品」の階層で表示し、それぞれ展開・折りたたみができます。 ・アバターを親、衣装やアドオンを子として登録できます。親に使いたい商品を「親候補」として登録してから選択する方式です。 ・商品カードにはカテゴリ・商品名・ショップ名と小さなサムネイルを表示します。 ・お気に入りの商品は「★」と背景色でひと目で判別でき、「お気に入りのみ」の絞り込みにも対応しています。 ・カテゴリは商品詳細の上部に並ぶボタンから選択でき、選択中のカテゴリはハイライト表示されます。 ・ショップ・商品名の選択やフリーワード検索に対応しています。ひらがな・カタカナの違いを気にせず検索できます。 ・検索やカテゴリで絞り込んだ状態でも、親子商品の展開・折りたたみができます。 ・unitypackage を一覧で確認し、必要なものだけ個別にインポートできます。 ・unitypackage の中身から Assets 直下のフォルダ名を解析し、表示します。 ・「インポート先を開く」ボタンから、現在のプロジェクトにある該当フォルダを Project ウィンドウで選択できます。 ・パッケージ解析をバックグラウンドで行い、結果を Index に保存します。次回以降は保存済みの情報を活用し、一覧表示時の待ち時間を軽減します。 ・サムネイルはローカルに保存し、一覧表示では必要な画像から順に読み込みます。 ・展開ベースフォルダの変更時は、登録済みの商品をコピーし、内容を検証してから移動元を削除します。 ・移動や取り込みの途中経過を記録し、中断した処理の確認・復旧を行えるようにしています。 ・カテゴリはツール内で追加・編集でき、日本語名で扱えます。 ・登録情報やお気に入り、親候補、解析キャッシュなどは %AppData%\KokonoAtelier\UPManager\index.json を中心に保存し、同じ PC・Windows ユーザーの複数プロジェクトで共有できます。 ・ツール内の「ヘルプ」タブで、使い方やよくある質問を項目ごとに展開・折りたたみして確認できます。 ――――――――――――――――― 同梱物 ・KokonoAtelierUnityPackageManager.zip - KokonoAtelierUnityPackageManager.unitypackage - KokonoAtelier_UnityPackage管理ツール_操作マニュアル.pdf ――――――――――――――――― 導入方法 1.Unity を起動します。 2.Assets > Import Package > Custom Package を選びます。 3.KokonoAtelierUnityPackageManager.unitypackage を指定し、含まれるファイルをすべて Import します。 4.コンパイルが完了したら、Tools > KokonoAtelier > UnityPackage管理 を開きます。 ・旧版から更新する場合は、事前にプロジェクトと管理データのバックアップをおすすめします。 ・最新版は複数の CS ファイルで構成されています。一部だけを取り込まず、すべてのファイルを導入してください。 ・旧版を標準と異なる場所へ配置している場合は、旧版と新版のスクリプトが重複しないようにしてください。 ・旧形式の設定データは、初回読み込み時に Index 形式へ移行します。旧設定のバックアップも保存されます。 ――――――――――――――――― 使い方 ・「商品を登録」タブで BOOTH URL を入力し、「取得」を押します。取得した商品名・ショップ名・カテゴリなどは必要に応じて編集できます。 ・親子関係を設定する場合は、先に親にしたい商品の詳細画面で「親候補」を登録します。商品登録時の親パッケージは、親候補の中から選択できます。 ・「ZIP を選ぶ」で BOOTH で購入した ZIP を指定し、「取り込み(展開ベースフォルダへ)」を押します。登録が完了するとライブラリに表示されます。 ・「ライブラリ」タブでは、左側の商品一覧から商品を選ぶと、右側に詳細が表示されます。 ・カテゴリや親商品の見出しを操作すると、配下の商品を展開・折りたたみできます。 ・商品詳細上部のカテゴリボタン、ショップ・商品名の選択、フリーワード、「お気に入りのみ」で目的の商品を探せます。カテゴリの絞り込みを解除する場合は「すべて」を選びます。 ・商品詳細では、お気に入り・親候補の登録や解除、登録情報の変更、削除、保存フォルダや BOOTH ページを開く操作ができます。 ・Unitypackage 一覧から必要なものを個別にインポートできます。現在のプロジェクト内に該当フォルダがある場合は、「インポート先を開く」も利用できます。 ・「設定」タブでは、展開ベースフォルダの変更やカテゴリの管理などを行えます。 ・操作に迷った場合は「ヘルプ」タブを開き、使い方やよくある質問をご確認ください。 ――――――――――――――――― 注意事項 ・取り込みには「ショップ名」と「商品名」の入力が必要です。 ・一覧と商品詳細を左右に表示するため、ウインドウの幅を広げると情報を確認しやすくなります。 ・大きな ZIP の展開や初回のパッケージ解析には、時間がかかる場合があります。作業前のプロジェクト保存をおすすめします。 ・解析結果を保存した後でも、パッケージの更新などでファイルが変わった場合は再解析を行います。 ・BOOTH の商品情報やサムネイルの取得には、インターネット接続が必要です。商品ページの構成によっては取得できない場合があります。 ・unitypackage のフォルダ名解析は pathname の情報から行うため、取得できない場合があります。 ・「インポート先を開く」は、現在のプロジェクトに該当フォルダがある場合のみ利用できます。フォルダの存在を確認する機能であり、商品の全ファイルがインポート済みであることを保証するものではありません。 ・カテゴリで絞り込んでいる場合は、そのカテゴリに該当する商品のみ表示します。親子でカテゴリが異なる場合、すべての子商品が表示されるわけではありません。 ・展開ベースフォルダの変更では、登録済みの商品のみを移動対象とします。 ・移動や取り込みの中断、更新後のデータ保護のため、元フォルダや途中のコピーが残る場合があります。設定画面の案内を確認して復旧・整理してください。 ・同じ PC・Windows ユーザーでは管理データを共有しますが、商品本体の Assets へのインポートはプロジェクトごとに必要です。 ・複数のプロジェクトから同時に管理データを変更すると、競合によって再読み込みが必要になる場合があります。共有する各プロジェクトでは最新版の利用をおすすめします。 ・別の PC へ移行する場合は、ツール本体に加えて管理データと商品の実体フォルダの移行が必要です。 ――――――――――――――――― 利用規約・免責事項 ・本ツールの二次配布や自作発言は禁止です。 ・本ツールの利用によって発生した不具合やトラブルについて、製作者は責任を負いません。 ・Unity の仕様変更やアップデートにより動作しない可能性があります。その際は X(@ayatsujikokono)までご連絡ください。できる範囲で対応いたします。 ・販売用アバターやワールド制作の過程で、本ツールをご利用いただけます。 ――――――――――――――――― クレジット ・紹介画像には実際の Unity エディタ画面を使用しています。 ・画像内に登場するアバターや衣装は同梱されていません。 ――――――――――――――――― 更新履歴 2026/10/17 更新 【機能追加・UI 改善】 ・「ライブラリ」「商品を登録」「設定」「ヘルプ」のタブ構成に変更しました。 ・商品一覧と商品詳細を左右に表示するレイアウトへ変更しました。 ・商品カードにカテゴリ・商品名・ショップ名・サムネイルを表示するようにしました。 ・お気に入り商品の背景色を変更し、一覧で見つけやすくしました。 ・商品詳細に、お気に入りと親候補の登録・解除ボタンを追加しました。 ・親パッケージを、あらかじめ登録した「親候補」の中から選択する方式に変更しました。 ・商品一覧を「カテゴリ → 親商品 → 子商品」の階層表示にし、展開・折りたたみに対応しました。 ・カテゴリの絞り込みをプルダウンからボタン式に変更しました。 ・検索やカテゴリで絞り込んだ状態でも、親子商品の展開・折りたたみができるようにしました。 ・ひらがなとカタカナを区別せずに検索できるようにしました。 ・商品詳細に「インポート先を開く」ボタンを追加しました。 ・「ヘルプ」タブに、項目ごとに展開・折りたたみできる使い方とよくある質問を追加しました。 【読み込み速度の改善】 ・unitypackage の解析をバックグラウンドで行うように変更しました。 ・解析結果を Index に保存し、次回以降の表示で再利用するようにしました。 ・フォルダ名の解析時に不要なアセット本体をメモリへ読み込まない方式へ変更しました。 ・一覧のサムネイルを必要なものから順に読み込み、表示時の負荷を軽減しました。 【安全性・安定性の向上】 ・管理データを Index 形式へ移行し、保存時のバックアップと更新競合の検出を追加しました。 ・旧形式の設定データからの移行に対応しました。 ・フォルダ移動時にコピー内容を検証し、確認が完了してから移動元を削除する方式へ変更しました。 ・ZIP 内のパスを検証し、指定した展開先の外へ書き込まれないよう対策しました。 ・移動や取り込みの途中経過を記録し、中断した処理の確認・復旧に対応しました。 ・商品更新時に以前の展開フォルダを残すようにし、元データの保護を強化しました。 2026/04/08 更新 v3リリース 【機能追加】 ・各パッケージを「お気に入り登録 / お気に入り解除」できる機能を追加しました。 ・一覧表示でお気に入りのパッケージに「★」が付くようになりました。 ・検索に「お気に入りのみ」表示する絞り込みを追加しました。 2025/11/28 v2リリース 【機能追加】 ・ZIP ファイルをウィンドウへドラッグ&ドロップするだけで登録できるようになりました。 ・各パッケージに「メモ」と「タグ」を設定できる機能を追加しました。タグは検索時の絞り込みにも利用できます。 ・パッケージ内に含まれる説明書(Readme、PDF、マニュアル画像など)を自動検出し、ボタンひとつで開ける機能を追加しました。 【安全性・安定性の向上】 ・展開ベースフォルダ変更時や更新時のチェック機能を強化し、システムフォルダなどの重要な場所へ誤って操作を行わないよう安全対策を追加しました。 ・大容量のファイルを含むパッケージを読み込む際のメモリ使用量を最適化し、動作の安定性を向上させました。 ・その他、細かな UI の調整と不具合の修正を行いました。 ――――――――――――――――― お問い合わせ / フィードバック 不具合報告や改善のご要望は KokonoAtelier までお気軽にお寄せください。 X(Twitter):@ayatsujikokono




