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A5 / 40ページ Appleは2020年にMacシリーズのCPUをIntelからApple Siliconへと変更することを発表しました。そして、3年後の2023年にはすべてのMacシリーズに対してApple Siliconへの置き換えを完了させるという偉業を成し遂げました。この歴史的瞬間に、改めてCPUという低レイヤーな技術について学び直し、急速に進む技術進歩に追従できるプロフェッショナルになってみませんか? アセンブリは機械語に非常に近い低水準言語であり、CPUをより直接的に制御するにはうってつけです。本書を読むことで、CPUに関する基礎知識を理解した上で、難易度が高いとイメージする人も多いアセンブリを読み書きできるようになります。 *この商品に電子版は付属しません 【目次】 - はじめに - 想定する読者層 - マッチしない読者層 - お問い合わせ先 - 免責事項 - 第1章 Apple Siliconから学ぶCPUの歴史 - 1.1 命令セットアーキテクチャ - 1.2 CISCとRISC - 1.3 Appleが採用した歴代のアーキテクチャ - 1.4 Rosettaとは - 第2章 アセンブリでHello, World! - 2.1 アセンブリとは - 2.2 システムコールを把握する - 2.2.1 システムコールを呼び出す方法 - 2.3 レジスタに値を格納する - 2.4 システムコールの実行 - 2.5 プログラムの正常終了 - 2.6 実行環境の構築 - 2.7 プログラムを機械語に変換する - 第3章 四則演算とその結果の文字列出力 - 3.1 アセンブリで四則演算を行う - 3.2 演算結果をASCIIコードに変換する - 3.3 プログラムの実行と動作検証 - 第4章 複数桁の計算結果を文字列出力 - 4.1 実装方針 - 4.2 剰余を求める - 4.3 ラベルを用いたコーディング - 4.4 スタックポインタを操作する - 4.5 プログラムの実行と動作検証 - さいごに - 著者紹介






