CRYLiNE-Between hope and despair-
- Digital500 JPY

CRYLiNE - Between hope and despair - Music/Lyric: ALNEAR Vocal: 宮舞モカ Produced by: VANDLiX VANDLiX(ヴァンドリクス) ALNEARがSynthesizerVとコラボするためのユニット名義です。 SynthesizerV宮舞モカによるパワフルなVocalが楽曲を彩る。 名の由来は “Vanguard of Light × X (未知なる交差)”。 作品概要 はじめまして。 作曲家 ALNEAR と申します。 今後も 新ボーカル曲やインスト作品を中心に、 定期的に新作を発表していく予定です。 数あるページの中からこのページをご覧いただき、ありがとうございます。 本作 『CRYLiNE - Between hope and despair -』 は、 「希望と絶望の狭間で、それでも生きようとする心の軌跡」 をテーマにした デジロック × エモーショナルサウンド です。 切なさとクールさが交錯し、 電子的で人間的な“揺らぎ”を描いた1曲となっています。 宮舞モカならではのパワフルでキレのあるサウンドをご堪能ください。 この音が、あなたの心に静かに届きますように。 収録情報 ファイル形式:MP3(320kbps) ※人気が出ればWAV版も販売予定です。 収録時間:6:25 ジャケット:ALNEAR ジャンル:デジタルロック / エモーショナル
作詞
CRYLiNE - Between hope and despair - Music/Lyric: ALNEAR Vocal: 宮舞モカ Produced by: VANDLiX intro もう それ以上 それ以上 私を 誤魔化さないで もう戻せない 愛なんて 全部壊れてしまえば… 言い訳だね… A 存在そのものが否定的 揺らぎ続けるこの世界で、まだ 乖離的なホログラムの残影は その姿を隠している これが答えなのか? 涙が今を伝う いつか聞いた懐古的な声 罪と罰の連続なのかな? このくらいの嘘は聞いてあげるよ… B 震えた声で答えを知る S もう 見えなくて 見えなくて 涙が踵を返す もう戻せない 時計の針は壊してしまえばいいの もう 消えたくて 消えたくて 私の心が壊れる ねぇ 嘘だよね? 信じたくなくて…だから 瞳閉じた <間奏> A2 痛い痛いと嘆く傷跡 化膿するまで我慢する心が 絶望の淵に追いやられて何故か その姿を笑っている これが答えなのか? 心が過去を嘆く 誰か聞いて…偽りの歌を まるで嘲笑うかの様に… 私の心を試していくから B2 私の味方でいてほしい… S2 もう 戻れない 戻れない 嘘を貫きながら 幸せならこんな痛みを 感じるはずがないから… 振り返らない 大丈夫 自分に言い聞かせた 言葉端に嘘が滲むの まるでインクみたい <Gsolo> S3 もう 言えなくて 言えなくて 涙が踵を返す ねぇ こんなにも 愛してたのに 涙あふれてしまうの もう 戻れない 壊れてく 心が壊れるよ… ねぇ 嘘だよね? 信じたくなくて… 誰か嘘だと言って… もうわからない 回答は 世界騙し続けて 空が欠けた 欠片は 宙を舞ってく 「 サヨナラセカイ 」 「 ワタシヒトリ 」
