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仄暗い闇へ崩落してゆく短編小説集。今回は3本収録。 破滅少女小品集(別名『季刊組鐘』)シリーズの最新作です。 現代的ゴシック生活のおともに。 文庫(A6)サイズ・50ページ オンデマンド印刷 全ての紙に黒上質紙を採用。 表紙だけでなく、本文も黒上質紙に白トナーで印刷しています。 黒い世界をどうぞ!
『ゴシックロリータ文学』
「秋のほんの僅かな静寂」 冬を迎えようとするドイツの情景を切り取った小品。 海風に「メンタルの鎧を全部ぶっ飛ば」されてしまった神学生・翔。 オスナブリュックの穏やかな秋が彼を包む。 「火の灯されない栄光の手」 第228回集英社オレンジ文庫短編小説新人賞・もう一歩の作品。 他者の身体の形を奪い、己の身に纏う能力を持つ「ミニ」と、 事故により顔を無くしてしまった「ユウ」の物語。 「Musketier hat Tier. 銃士には獣がいる」 三十年戦争時代ドイツ・架空都市「グロッケンシュタット」。 プロテスタント商家の御曹司・リュックは、父とともにカトリック軍部隊を率いる貴族に呼び出される。 商取引という建前の酒宴にリュックは世界最新鋭の茶を持ち込むが、軍は戦乱で入手しづらくなったタバコを所望し…… 当時の物流と戦乱の悲哀、そして社会に潜む怪異の物語。
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