隣の芝がよくよく色濃い
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あらすじ
仙台の大学に通う辻郁充(つじいくみ)は、自分の平凡さに飽き飽きしていた。しかし、隣に越してきた西条遥郁(さいじょうはるか)と知り合ったことで、郁充の毎日が少しだけ波打った。穏やかな顔で優しい話し方、しかし笑うことはない。得体が知れない人間に対するある種の好奇心から、西条を意識していた郁充。ある日、西条が趣味である弾き語りを郁充に聞かせたとき、その意識は別のものに変わった……
もうちょっと具体的な内容
自分は平凡だということにコンプレックスを抱いている大学生、辻郁充は、とあるきっかけでアパートの隣の部屋に越してきた同じ大学の先輩、西条遥郁と顔見知りになる。距離感をはかりながらちょっとずつ仲良くなっていく、のかと思いきや西条の趣味である弾き語りを聞いたことで、郁充は感じたことのない衝撃と衝動に襲われ……ぶっちゃけると、好きになっちゃったって話です。 主人公が地の文でとにかくもだもだ考えていて、焦れってえ!となると思います。 ドキッとしたりしなかったりな王道BL! (2024年ごろまでの)仙台ご当地小説要素もあります。仙台住んだことある人はちょっと楽しいかも。
どんな二人の話?
※本文中では攻め受け明言なしですが、別売りおまけでは描写あります 攻:辻郁充 大学2年生。文学部。自分は平凡でつまらないと思っている。何か言う前にごちゃごちゃ頭の中で考えるタイプ。その割に考えていることは顔に出やすい。本が好き。 受:西条遙郁 大学4年生。理学部。長髪を一つ縛りにしている。表向き穏やかだが、他人にあまり関心がなく、めったに笑わない。何を考えているかもよくわからない。趣味はアコギの弾き語りで、とてつもなく上手い。
性描写とハピエンかどうかについて
この先は事前に内容を知っておきたい方向けの案内です。 ネタバレNGな方は読み飛ばして下さい。 ・性描写について なし、超健全です。体の接触は手をつなぐところまでです。受け攻め設定はありますが本編中ではわかりにくいかも。 ・ハピエンか否か まぎれもなくハピエンです。






