【アセットのスペルミスを監視】SilentSpellChecker【Unityエディタ拡張】
- シングルライセンスDigital100 JPY
- チームライセンスDigital500 JPY



開発のフローを妨げずに、アセット名のスペルミスを「静かに」チェックしてくれるツールです。 Projectビューで名前を変更・作成した際に自動でチェックを行い、間違いと思われる場合にアイコンを表示します。
機能
・Silent Detection: Projectビューでリネームや作成を行うと、自動的にチェックが走ります。 ・Visual Feedback: スペルミス(定義されていない単語)が含まれるファイルには、Projectビュー上で「⚠」アイコンが表示されます。 ・Console Log: 変更時にのみ、コンソールに控えめな警告ログを出します。 ・User Dictionary: 特定の単語(ゲーム固有の用語など)を辞書に登録して無視させることができます。
使い方
基本 1. 通常通り Unity で開発を行います。 2. ファイル名にスペルミス(例: `PlayerControler`)があると、Projectビューのファイル名の横に「⚠」アイコンが出ます。 3. 修正するか、間違いでない場合は辞書に登録してください。直さなくても問題ありません。
辞書登録(特定単語の無視)
1. Tools > 100Lab > Silent Spell Checker > Settings を開きます。 2. テキストボックスに登録したい単語(例: `Gacha`)を入力し、**Add** を押します。 3. 登録された単語は `Assets/Editor/100Lab/SilentSpellChecker/ProjectDictionary.txt` に保存されます。 4. この `ProjectDictionary.txt` をバージョン管理(Gitなど)に含めることで、**チーム全体で辞書設定を共有**できます。
上級者向け機能
プロジェクトスキャン (Import / Scan Project Classes) プロジェクト内のファイル名やクラス名を解析し、自動的に `ProjectDictionary.txt` に登録します。 これにより、プロジェクト固有の造語(キャラ名、独自の略称など)を一括で学習させることができます。
大規模辞書の搭載
一般的な英単語(約20,000語)に加え、**ゲーム開発・CG・プログラミング用語(約150語)** を追加した辞書を内蔵しています。 これにより、`Aggro`, `NavMesh`, `Shader`, `Coroutine` といった頻出用語はデフォルトで認識されます。 この基本辞書自体を入れ替えることも可能です。
ライセンスについて
本アセットは、基本として 1ライセンスにつき1ユーザーでの利用を許諾します。 チームでの利用について ただし『チームライセンス』版を購入された場合に限り、チームライセンスとして扱います。 これにより、購入者が所属する同一プロジェクト内のメンバー(複数人)での使用が許可されます。 商用利用可です。 詳しい利用規約は100Lab公式サイトで確認できます。
動作確認
Unity2022.3.62f3 Unity6000.3.1f1 上記で動作確認済み
100Lab公式サイト
http://100lab.jp/


