精霊の旅詩 3rd Tale 星夜に響け恋の歌【PDF書籍版】
- Digital100 JPY





※名古屋コミティア67(2025/8/24)新刊 【PDF電子書籍版です】 ※印刷製本版ではありません。ご注意ください ※表示確認アプリ=SideBooks 洋風異世界を舞台とした、 1話完結型の連作短編コミカルファンタジーです。 名古屋コミティア発表用として、年間1~2話ペースで発表していく予定の作品となっています。 肩の力を抜いて気楽に読めんでいただけるコンセプトとしています。 “西洋風ファンタジー×時代劇のいいとこ取りを狙った、ちょっと懐かしいような感覚のコミカルファンタジー” をコンセプトに、懐かしいようで新鮮な感覚もあるファンタジー作品を目指しています。 作=悠川 白水 キャラクターイラスト=ミサラギ(ID:27494608) 《3rd Tale あらすじ》 精霊の代理人(自称)・エミナ&ちょっと天然入った飛び道具使いの女性・リアーダとともに、人間の奥底に眠る負の感情を凶暴に具現化させる“アルカーヌム”出現を阻止すべく、“水瓶の防人”が守護する大陸随一の秘境こと精霊の水瓶を目指す、流れの傭兵ファルツ。 大陸西部にある避暑地・ティリアフェス共和国の依頼紹介所から、受け手がいないとファルツ達が相談を受けたのは、金貨25枚という莫大な報酬の仕事だった。 内容は、約2週間後に迫ったティリアフェス夏祭りで催される音楽祭で演奏する曲を作って欲しい、というもの。 「怪しさが大噴火を起こしている額」と訝しむエミナ。 しかし依頼者・オベロから、恋人に告白をするための歌という事情を聞いたエミナは、いつになく乗り気になり、依頼を受けて曲作りはもちろん、音楽祭で入賞できる よう、オベロにリュートの猛特訓もつけることになった。 夏祭りと音楽祭を舞台に、精霊の代理人の“本気”がついに片鱗を現して……? 1話完結型の連作短編コミカルファンタジー、第3弾! -------------------------------------- 作者=悠川 白水 キャラクターイラスト=ミサラギ 《PDF書籍版》 ・データ形式=右綴じPDF(約9.7MB) ・動作確認アプリ=SideBooks ・標準の画面表示サンプルは画像2枚目をご参照ください ・アプリ側設定で左右の余白を切り取ることで、スマートフォン表示向けに調整できます (タテ長の表示例はサンプル画像5枚目をご参照ください) 《TwitterXにてご紹介下さい!》 作品ページ内のTwitterXマークを押すと、引用リポストができます 作品のご紹介やひと言レビューなど、ぜひお寄せください




