【PDF版】Fictosexual Perspective 2025
- Digital500 JPY

本誌は、フィクトセクシュアル当事者の経験やフィクトセクシュアルの観点からの思考を記録する同人誌です。春頃に原稿募集を行い、11名にエッセイや論考を執筆していただきました。セクシュアリティやジェンダーに関する具体的な経験のほか、「キャラクターとは何か」「物語とは何か」という思索、さらに台湾における性表現規制の記録など、充実した内容になっています。このほか特別寄稿として、NPO法人うぐいすリボンの荻野幸太郎さんの書き下ろし論考も掲載しています。 ページ数:150ページ 以下に目次を公開していますので、ぜひご覧ください。
目次
はじめに フィクトセクシャルについて(著:トク) 「親密さ」をすり抜けて(著:いちごのオペラ) TRPGと(私の)フィクトセクシュアル:ノンバイナリー、キャラクター論(著:kumashe) とある二次元アイドル愛好家の戯言(著:Renais_F) 平たい人生と立体的な愛(著:可多つむり) 愛とはなんなのか(著:蘇方) 愛と性と倫理に関する断章(著:鷲川つかさ) あるフィクトセクシュアルの性をめぐるあれこれ(著:き) 「推し」という言葉では、あまりにも軽い(著:ナナフルート) 2024年版 自発性性欲の研究(著:れん) 2025年6月版 性欲の研究(著:れん) とあるFセク運動家から見た台湾iWIN事件(著:廖希文) 台湾フィクトセクシュアル集散地による二次元の性表現規制に関する陳情書(著:廖希文) 特別寄稿:私が見たフィクトセクシュアルという用語の変遷(著:荻野幸太郎) 付録:フィクトセクシュアルについて考えるための用語集(仮)(著:松浦優) あとがき
