Hitsuki46(お苦しみキット)
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Hitsuki46はオーソリニアを扇のように湾曲させたような形状の分割無線キーボードです。 本製品は自作キーボードのお苦しみキットとなっております。 お苦しみの名の通り、パーツを自分で調達して、ケースを3Dプリンターで印刷して、ビルドガイドなしに組み立てる必要があります。 サポートもないので組み立てる自信のある方のみご購入ください。 トラックボールを搭載したりしなかったり、ご自身で三形態の中から選択いただけます。 ・第一形態:トラボ無し ・第二形態:片手トラボ(左手トラボも可) ・第三形態:両手トラボ マウント方式はゴムブッシュを使用した簡易ガスケットマウントになっており、柔らかな打鍵感が味わえます。 8割ぐらいの部品がすでにはんだ付けされていて、はんだ付けが必要な部品は5種類です。 本製品の回路設計の一部は、cormoran氏のDYA Dashキーボード (https://github.com/cormoran/dya-dash-keyboard) の 回路図を参考にしています。 Original schematic design: MIT License Copyright (c) cormoran https://github.com/cormoran/dya-dash-keyboard
注意
センサー基板は本商品に含まれません。 トラックボールを搭載する場合は以下URLから一緒にご購入ください。 https://gohanda.booth.pm/items/7887526
バージョンについて
今回販売するv1.0は配線ミスにより、右手側にトラックボールを搭載するために基板をカットすると1つのキーが動作しなくなります。 動作させるためにはジャンパー線で写真3枚目のようにつなげる必要があります。 そのため、500円引きで販売します。 ご了承ください。
組み立て時の参考
部品の購入先や組み立て時の参考を以下URLにまとめています。 https://gohanda11.github.io/keyboard_buildguide/hitsuki46.html
キット内容
・PCB左右:1枚ずつ ・ゴムブッシュ:8個
キット以外に必要なもの
第一形態 ・XIAO nRF52840 Plus:2個 ・単三電池(充電池推奨):2個 ・スイッチ:46個 ・キーキャップ:46個 ・Chocソケット:46個(Chocスイッチを使用するなら) ・単三電池ホルダー:2個 ・SK6812MINI-E : 2個 ・M2ねじ(10mm):8個 ・低頭M2ねじ(8mm):4個 ・ゴム足:8個 ・ケースデータ(購入後に購入履歴からダウンロード) ・3Dプリンター ・はんだセット ・ドライバー ・USB-C 第二形態 ・第一形態で必要なもの ・25mmトラックボール:1個 ・ベアリング(外径4mm、内径1.5mm、幅2mm) : 3個 ・センサー基板:1枚 ・PMW3610:1個 ・FFCケーブル:1個 ・M1.4ねじ(5mm) : 3個 ・ニッパー ・やすり ・カッター(ニッパーでPCBをカットできないときに必要かもしれません。) 第三形態 ・第一形態で必要なもの ・第二形態で必要なもの×2
はんだ付けが必要な部品
・Chocソケット ・XIAO nRF52840 Plus ・SK6812MINI-E ・電池ホルダー ・PMW3610
ロープロファイル化するために
Chocソケットをご自身で46個準備し、はんだ付けを行ってください。 ミドルプレートを使用せず、スイッチをはめることでロープロファイル化することができます。 Gateron LP3.0スイッチも使えることが確認できました。 このスイッチであれば、MXソケットに刺さるのでChocソケットをはんだ付けしなくてもロープロ化できます!
対応スイッチ
・MX ・Choc ・Gateron LP 3.0
ケースデータについて
販売しているデータ(STEP)は私の所有する3Dプリンター(P1S)に合わせて調整しています。 ご自身の3DプリンターやJLC3DPなどで印刷すると不具合があることがあります。自己責任でケースの作成をお願いします。 ▼ ballcase.stp ・非商用利用のみ(個人利用目的) ・改変は可能だが商用利用禁止 ・データファイル自体の再配布・販売禁止 ▼ その他のSTEPファイル ・オリジナルのままでの使用:非商用のみ ・改変した場合:商用利用可能 ・データファイル自体の再配布・販売禁止(改変した場合も同様) ・改変後の3Dプリント製品等の販売は可能
3Dプリンターについて
ケース印刷のために3Dプリンターが必要です。 お持ちでない場合はBambu Lab A1 miniがおすすめです。 https://jp.store.bambulab.com/products/a1-mini ケースはPLAやPETGなどで印刷ください。 フォームはTPU-LWなどの発泡TPUがおすすめです。



