手作りで無生物な合成音声をつくる無料音声合成トークソフト『Artifactalk2』
- Digital0 JPY






自作合成音声トークソフト Artifactalk2です。 作者の使用しているものに興味があればどうぞくらいの気持ちで公開しています。 作成できる音声のイメージは下記のリンク先動画からご確認ください。 最近のバージョンでの声をまとめています。 https://www.nicovideo.jp/user/21630726/mylist/79456603
■利用規約
ソフトウェア内のクレジットを参照してください。
■ソフト情報
動作確認OS: Windows
■起動方法
1.ダウンロードした「Artifactalk2展開ツール_ver.x.xx.x用zip」を解凍 2.フォルダ内の「Artifactalk2展開用ツール」を実行 3.同フォルダ内に「Artifactalk2」フォルダが作成されるので、その中の「Artifactalk2.exe」を実行
■アンインストール方法
1.フォルダごと削除 (レジストリ等の情報に変更は加えていません)
■更新履歴
■追加・変更 〇音声エンジンv2.2.0の追加 ・音素パラメータの組み合わせによって、異常値となりスピーチが再生されない場合があるため、これを回避する処理を追加 ・v2.1.0にて導入した1フレーム目のピッチ計算時の位相のキック音を抑制する仕組みについて、波形の対称性が崩れるので廃止 ・扱う周波数領域の最適化により、時間分解能を向上 ■修正 〇更新情報取得失敗時のエラーメッセージの表示 ・想定していたエラーメッセージが表示されない状態となっていたので、表示されるように修正 [2026-08-17: 2.1.0] ■追加・変更 〇スピーチエンジンv2.1.0の追加 ・疑問句における末尾のピッチ上昇を追加 ・アクセントの高低判定について、2文字目以降で高い状態が維持されて表示されない場合があるバグの修正 ・パラメータ設定モデルの更新により、振れ幅が小さくなりました 〇音声エンジンv2.1.0の追加 ・1フレーム目のピッチが2フレーム目以降と関係しない問題の修正 ・1フレーム目のピッチ計算時の位相のキック音を抑制 〇プロジェクトの保存データについて ・2回目以降の保存処理時、デフォルトのファイル名を読み込んだファイル名に置き換える処理を追加 ・音量およびピッチ情報の保存桁数の制限を追加し、若干の軽量化 〇音声合成画面について ・スピーチ削除時に、次のスピーチがあればカーソルを移動するように更新 〇音声合成画面におけるスピーチパラメータグラフについて ・表示ピッチ幅に応じて軸のメモリ幅が切り替わるように変更 ■修正 〇辞書の修正 ・読み仮名辞書について、2単語からなる語を登録した際、フレーズが正常に取得できなくなるバグの修正 ・読み仮名辞書について、複数の単語から成る語を登録した際、表記と読みとで単語数が異なる場合に警告が出るようにチェック機能を追加 ・読み仮名辞書について、アクセント核の位置を表示する方法から、スピーチグラフと同じくアクセントの高低を表示する方法に変更 ・フレーズ辞書について、アクセントの高低を正しく保存できないバグの修正 〇アクセント再設定画面について ・変更を保存しないを選択して閉じても変更される問題の修正 〇音声合成画面におけるスピーチテキストについて ・IMEの挙動が不安定になり「?」や「。」がデフォルトで環境依存文字となる問題の修正 〇音声合成画面におけるスピーチパラメータグラフについて ・ピッチや音量のエフェクトをかけた状態でペンツール等で変更してもエフェクトなしの位置に相当する値で上書きされる不具合の修正 [2026-08-01: 2.0.0] ■以前のバージョンから引き継げない事項 〇データ構造の変更に伴い、下記のファイルはデータを引き継げません。再設定が必要となります。 ・音声合成画面におけるプロジェクト ・話し手設定における読み上げ設定のアクセント句に関連する事項 ・フレーズ辞書全般 ・設定画面の単独音-音素変換表 〇新バージョンリリースのお知らせ対象外設定 ・下記の通り大きく変わるので、今回のv2.0.0以降とv1.3.0までで新バージョンリリースのお知らせを分け、v1.3.0まででは表示されないように更新 ■追加・変更 〇各種画面に置けるグラフの折れ線の描画を軽量化しました ・キャラクター作成画面「音素作成」 ・音声合成画面「スピーチパラメータ」 〇音素長・音量・ピッチ変化推定用DNNモデルの導入 ・話し手設定に、推定値の影響をどの程度受けるかを設定する係数を設定 ・これに伴い、キャラクター設定よりアクセントにおける音量及びピッチ変化量、フェードイン・アウトに関する設定を廃止 〇合成画面画面における音量およびピッチ設定の変更 ・上記DNNモデルの導入に伴い、各音に紐づけて設定してた音量とピッチ情報を、時間に紐づける管理に変更 ・これに伴い、音声合成画面のグラフに編集モードを追加。音量とピッチの情報をグラフ上のドラッグ操作で変更できるように変更 〇アプリ設定への追加 ・話し手作成画面におけるパラメータ確認用の例文を設定から可変事項に変更 〇音声合成画面および話し手作成画面の読み上げ設定におけるスピーチパラメータグラフについて ・表示モードについて、トグルボタン形式(1つのみONに切り替え)に変更 〇コントロールの見た目変更 ・テキストボックスとスライダーのペアコントロールの見た目変更 〇各読み上げテキストに後空白設定を追加 ・句読点による区切り以外に、一息入れるような短い空白を入れるための設定を追加 ■修正 〇アクセント設定について、アクセント核の考え方を導入 ・自由にアクセントによる高低を設定できたものをアクセント核を設定し、残りの箇所は自動判定されるように判定を修正 〇UTAU単独音設定処理の修正 ・「ぢゃ」「ぢゅ」「ぢょ」について「じゃ」「じゅ」「じょ」に読み替える処理を追加 ・「うぁ」について拗音扱いを避ける処理を追加 [2026-04-27: 1.3.0] ■追加・変更 〇スピーチエンジンにver.1.3.0を追加 ・フレーズ辞書に対応 〇フレーズ辞書を追加 ・ver1.3.0より、表記と読み仮名が一致した場合のパラメータ初期値をフレーズ欄のボタン上で右クリックすることで保存できるように追加 〇更新処理に関する設定メニューを移動 ・メインフォームの「Artifactalk2 のバージョンの変更」メニューの位置をヘルプ内から、「更新」内へ移動 〇スピーチパラメータグラフ描画処理の軽量化 ・これに伴い、ユーザー設定にグラフ描画のインターバル秒数の設定を追加 〇音声読み上げパラメータ取得時に使用しているOpenjtalkについてdll化 ・これまでのすべてのバージョンについて、処理方法を変更 ・UTF-8に対応 ・これに伴い、次回起動時にユーザー設定の音素リスト、音素-ひらがな変換ファイルを再作成を実行 [2026-04-03: 1.2.1] ■修正 〇グラフ及びコントロールの動的配置のアルゴリズム変更 ・前バージョンでの更新時、読み仮名辞書画面の対応が漏れていたのでこちらも対応 〇音声合成ウィンドウにおけるフレーズごとのアクセント設定画面が開けなくなっていた問題の修正 ※これ以前の変更についてはアプリ内の「変更履歴」でご確認ください。





