DRStandeeShader / タテカンシェーダ:画像を立体パネル風に表示【厚み自動描画】
- Lite版(無料)Digital0 JPY
- 通常版Digital300 JPY


「モデリング不要。1枚の板ポリゴンを、奥行きのある立体パネルへ。」
概要 / Overview
DRStandeeShader(Depth-Raised Standee Shader)は、1枚の画像を貼ったQuad(板ポリゴン)を、シェーダー処理のみで「厚みのある立て看板(スタンディ)」のように見せることができる、Unity/VRChat向けシェーダーです。 2D画像をそのまま使いながら、ワールド内の看板・展示パネル・装飾物などを手軽に、少しだけリッチな見た目にすることを目的としています。 サンプル展示ワールド(VRChat): https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_a7c2c26e-d7c6-44d4-9348-a6bda867e9f0
特徴 / Features
・厚み自動描画 画像の透過情報や形状をもとに、シェーダー処理で擬似的な「側面」を描画します。 ・モデリング不要 Unity標準のQuad(板ポリゴン)にマテリアルを設定するだけで使用できます。 ・VRChatワールド向け設計 DepthTexture や GrabPass などは使用しておらず、特別なカメラ設定やダミーライトを必要としません。 ・簡単導入 サンプルマテリアルやPrefabを同梱しており、すぐに試せます。
Lite版について / Free Edition
「厚みのあるパネルに見える」という基本機能をシンプルに試せる【Lite版】を無料配布しています。 ・Unlit専用設計 ・設定項目は最小限に抜粋 (※ノーマルマップ等は非対応です) 背景・遠景用の装飾や、数を多く配置したい用途に適しています。
通常版(有料版)について / Standard Edition
通常版では、Lite版の基本機能に加え、表現の幅を広げるための各種機能を搭載しています。 ・Lit / Unlit の切り替え対応 ・表・裏・側面それぞれの描画方法・質感の個別設定 ・ノーマルマップ、Matcap、Emission への対応 ・マスクテクスチャやクロマキー(緑/青背景)による切抜き形状の別途指定機能 ・実際の利用に適したサンプルPrefabを同梱 (プレイヤー追従やインタラクトによる見た目切替えに対応したU#スクリプト付き)
使用条件・注意事項 / Attention
本シェーダーは Quad(板ポリゴン1枚)専用設計です。他のメッシュ形状での動作は保証されていません。 本シェーダーは VRChatワールド用途を主目的として設計されています。 Quad形状であればPC表示向けアバター上でも描画自体は可能ですが、アバター用途での使用は想定・保証の対象外となります。 本シェーダーは描画処理によって擬似的な厚みを表現しています。 実際に3Dメッシュが存在するわけではないため、以下の制限があります。 ・真横に近い角度から見た場合、厚みが薄く見えたり表示が消失する場合があります。 ・元のQuad形状や配置によっては、付近に存在する他オブジェクトの見え方に影響を及ぼす場合があります。 ・Cast Shadow(影)には、厚み表現は反映されません。 ・周囲の光源により背面の影が表面に出る場合があります。必要に応じて Cast Shadow / Receive Shadow をオフにしてください。 これらはシェーダーの仕様によるものです。 あらかじめご了承の上、ご利用ください。
利用規約 / License
本アセットは、VN3 Licenseに基づいて配布されています。 利用条件・禁止事項等については、以下の利用規約をご確認ください。 https://drive.google.com/drive/folders/11GiOvJ0p_u1H-rZ9RS2PkC3LXkcSpunP?usp=drive_link また、価格や頒布形式(非公開化を含む)は、予告なく変更される場合があります。悪しからずご了承ください。
更新履歴 / Update History
2026-01-30 / ver1.0.1 ・影の描画処理を見直し、描画負荷を軽減 2026-01-25 / ver1.0.0 ・通常版をリリース 2026-01-23 ・Lite版の頒布を開始
English Summary
* This English description is provided as a brief reference. Please refer to the Japanese description above for full details. DRStandeeShader (Depth-Raised Standee Shader) is a Unity / VRChat shader that makes a single Quad look like a thick, standee-panel using shader-based rendering only. No modeling required - Just apply a material to a standard Quad to give 2D images a subtle sense of depth, suitable for signs, display panels, and decorations in VRChat worlds. - Key Features Pseudo thickness rendering based on texture (e.g. alpha, gray-mask) No mesh generation or modification Designed for VRChat worlds (no DepthTexture or GrabPass) Easy setup with sample materials and prefabs - Editions Lite Edition (Free) Basic unlit version to try the standee-style depth effect. Standard Edition (Paid) Includes extended rendering options, multiple lighting modes, and practical sample prefabs. - Notes Designed for single Quad meshes only Intended for VRChat world use (Use on avatars is technically possible but not officially supported) - License This asset is distributed under the VN3 License. Please refer to the license document for details. https://drive.google.com/drive/folders/11GiOvJ0p_u1H-rZ9RS2PkC3LXkcSpunP?usp=drive_link


