ShipKit Guardrail(Claude Code 無人運用の安全柵&自己診断パック)
- Digital1,980 JPY

―――――――――――――――――― ShipKit Guardrail(シップキット・ガードレール) Claude Codeを「怖くなく」無人運用するための安全柵 ―――――――――――――――――― Claude Codeを headless/allowedTools で無人運用したい人向け。 危険Bash(rm -rf / や curl | bash)を実行直前に exit 2 でブロック。 jq/python3無しは安全のため全面ブロック(fail-closed)+自己診断つき。 Claude Codeを headless / allowedTools で回し始めると、開発が一気に速くなります。 その反面、「これ、いつかやらかすな…」っていう怖さも増えます。 rm -rf /、curl | bash、うっかり .env…。たった一回で全部終わるやつです。 ShipKit Guardrailは、その“一回”を潰すためのツールです。 Claude Codeがツールを実行する直前に割り込み、危険な操作だけを exit 2 で強制停止します。 許可済みの自動実行でも止まります。だから、フル任せ運用に踏み切れます。 こんな人向けです ・無人運用(headless / allowedTools)に寄せたいけど、事故が怖い ・自動実行中に「破滅コマンド」を踏んで終わるのが嫌 ・社内npm/プロキシ/環境変数の汚染で npm が壊れて詰みがち ・「動かない」「原因不明」で時間を溶かしたくない できること ・危険なBashを実行直前に止めます(例:rm -rf /、curl | bash、.env への操作) ・jq または python3 が無い環境では、安全のため全面ブロックします(素通りしません) ・doctor/selftest で導入と動作確認が一発でできます ・npm自己診断(selftest_npm)は、原因切り分けに必要な情報をログ先頭に残します registry / userconfig / cache を記録し、タイムアウトでも FAILサマリー+[TIMEOUT]+ログ保存先が必ず残ります ログ保存先は .shipkit/npm-logs// です できないこと(ここだけ誤解注意) ・あなたがターミナルで直接打ったコマンドは止めません(Claude Code経由のツール実行が対象です) ・全ての危険操作を完全保証するものではありません(安全柵+自己診断パックです) 必要な環境(無いとブロックされます) ・bash(macOS / Linux / WSL2 推奨) ・jq または python3(どちらか必須) ・Node.js 18.18.0以上(npm自己診断を使う場合) 導入は1回だけ shipkit-v1.0.0.zip を解凍 shipkit フォルダへ移動 doctor.sh と selftest.sh を実行 install.sh であなたのプロジェクトにインストール 以降は普段どおりClaude Codeを使うだけで、裏で安全チェックが走ります。 サポート ・窓口:BOOTHメッセージのみ ・返信目安:48時間以内(ベストエフォート) 返金 ・BOOTH規約に従います(ダウンロード商品は原則返金不可) チェックサム(改ざん検知) SHA256: 0c740300aeedaaa07fe8e87f3cee1c7ddeb7ccf9c4528173197a262c5e0c57f3 よくある質問 Q. 無人運用じゃないと意味ない? A. 対話運用でも使えますが、価値が最大になるのは headless/allowedTools で無人運用する場合です。 Q. 何を止めてくれる? A. 破滅級のBash(例:rm -rf /、curl | bash、.env操作)を実行直前に exit 2 で停止します。 Q. jq/python3が無いとどうなる? A. 安全のためツール実行を全面ブロックします(fail-closed)。jqかpython3を入れてください。 Q. うまく動かないときは? A. doctor.sh と selftest.sh を先に実行してください。ログは .shipkit/npm-logs に残ります。 Zenn記事(技術解説):https://zenn.dev/dolphin0609/articles/601e3a0e381d96
