ボードゲーム『謀り色合わせ タバカリイロアワセ』 よしゑ作
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◆3~6人/30~60分 ◆『謀り(たばかり)色あわせ』は… 壱、駆け引きやブラフを楽しむ「仕合」 弐、子どもも遊べるちょっと変わった神経衰弱「うらない」 2つの遊び方ができるカードゲームです。 ◆【色あわせ(仕合)[10歳~]】 プレイヤーはそれぞれ自分の色のカードを持ちます。 最初に1枚だけ内緒で抜き、どの花が欠けているかを他の人には隠します。 ラウンドごとに「見本札」の花が1枚公開されます。 全員、その花を出すフリをしながら、1枚を伏せて出します。 本当にお題どおりを出してもよいですし、あえて違う花を紛れ込ませてもかまいません。 全員が伏せたら、「この人はお題と違うカードを出している」と思う相手にコマで指摘します。 そのあとカードを公開し、 ・見本どおりなら指摘したプレイヤーが濡れ衣を着せたので、指摘されたプレイヤーに点数を渡します。 ・違う花なら指摘されたプレイヤーが謀り失敗として指摘したプレイヤーに点数を渡します。 ・違う花を出して誰にも指摘されなければ「謀り成功」で全員から点数をもらいます。 ラウンドが進むほど手札が減り、誰が何を持っているかの記憶と読み、 どこで嘘をつくかの勝負勘、それぞれのせめぎ合いが楽しいゲームです。 ◆【色あわせ(うらない)[6歳~]】 すべてのカードを場に広げ、背面を上にして並べます。 手番プレイヤーは2枚をめくり、色がそろえばその札を獲得して続けて手番です。 外れた場合はカードをそのまま表向きに残し、次の人に交代します。 あくまでめくった面が同じ柄であれば、カードを獲得できます。 表の時と裏の時、両方の記憶を駆使する超記憶ゲーです。 場の札が少なくなり、3回連続で取れない人が出るか、4枚以下になって組み合わせ不可になったらゲーム終了です。 いちばん多くの札を集めた人が勝ちになります。 枚数が少なくなるとどれを表にするか、いつ手番が回ってくるかの駆け引きも生まれて神経衰弱とは違った感覚を楽しめます。 もちろん、駆け引きなしの記憶勝負を楽しんでも◎です。



