戯曲集 波打際の怒れる三人
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劇作家・小島夏葵の作品を収録した戯曲集です。 ・「毎日戯曲」選集 「毎日、新しい戯曲を書く。」をテーマに、累計200本以上の短い戯曲を書き公開した活動シリーズから、4作品を抜き出し収録しました。各作品のタイトルは、公開された日付になっています。 ・『波打際の怒れる三人』 2026年1月に上演された三人芝居です。上演時間65分。
『波打際の怒れる三人』あらすじ
「もうすぐ死ぬだろう」と報せが届いた。 もうすぐ死ぬそいつには、家族も親戚もなかった。 ただ三人の友がいた。その一人が私。 駆けつけた友たちは、最後の一日の枕元を交代で受け持った。 24時間を、ちょうど8時間ずつ。そうしてそいつは死んだ。 この日、私たち三人は初めて互いを見知った。 ささやかな葬儀の後、残された者たちは死者について語り合う。 折り合わない事実、現れない舟、そしてやり場のない怒りと共に、その波打ち際で。
仕様
B6版/90ページ/掌編戯曲4本(計9ページ)、中編戯曲1本(68ページ)収録











