色の絵本
- Digital500 JPY

感情に名前をつけられない日がある。 「悲しい」でも「怒り」でもない。 ただ、重さだけが胸に残る。 この絵本は、 そんな「名前のない感情」を 10色のビーズとして見える化したものです。 ■ 10色の感情 BLACK |何も感じない日のいちばん深い色 BLUE |泣きたいのに、何も出てこない色 WHITE |なにも起きていない日の色 GREEN |回復しているのに落ち着けない色 YELLOW |明るくふるまっている時の自分の色 ORANGE|一瞬あたたかくて、すぐ消える色 RED |理由はわからないけど、身体だけが反応する色 PURPLE|言葉にすると、壊れてしまいそうな色 GOLD |確かにあったのに、証明できない色 CLEAR |なにかが始まる前の、そのままの色 ■ こんな人に届けたい ✓ 感情に名前をつけられない ✓ 「今の気持ち」を聞かれても答えられない ✓ 泣きたいのに泣けない ✓ 回復しているはずなのに落ち着かない ✓ 心の状態を言葉にするのが苦手 ✓ HSP・うつ・PTSD・解離などの経験がある ✓ カウンセリングや自助グループで使いたい ✓ 支援者として、クライアントとの対話ツールが欲しい ■ この絵本の使い方 【個人で】 「今日は何色?」 毎日の感情を色で記録することで、 自分の心の変化に気づけます。 【カウンセリングで】 「今週はどんな色が多かったですか?」 言葉にならない感情を、色を通して共有できます。 【グループで】 「その色、私も知ってる」 色を介した共感が、安心感を生みます。 ■ 制作について この絵本は、AI(chatGPT)との協働制作です。 言葉:honjozo&chatGPT ビジュアル:chatGPT 「感情を色で表現したい」 その思いを、AIと共に形にしました。 ■ ファイル情報 【形式】PDF(フルカラー) 【ページ数】45ページ 【ファイルサイズ】約13MB 【価格】¥500 ※Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨します ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 姉妹作『羽の記憶』 天使は羽を袋に変えて、 人の感情を拾い集める。 『色の絵本』で描かれた「ビーズ」は、 『羽の記憶』の世界に登場する感情の粒です。 2つで1つの物語。 併せてお読みください。 ■ 作者より この絵本は、 「感情がない」人のためではなく、 「感情はあるけど、まだ形にならない」人のために作りました。 あなたの感情に、 名前をつける手助けになりますように。 honjozo 2026.1.23
