一枚の「絵」から着想した物語が綴られる異色アンソロジー
七人の作家に与えられた一枚の絵
なんの変哲もない絵、あるいは奇妙な絵。作家はそこから何を着想し、何を書くのか——
掲載作品
凛田まんぞう『Honey10の旅立ち』
託羽屋『夜に近い恋人』
中山徳次郎『かつての人』
月野未知『病める時も健やかなる時も』
あお『逸脱』
相川浩二『時を越えるエレベーター』
蒲子『白い雪と白い犬』
【発売日】
2025年5月11日
【判型・仕様】
A5判・2段組 / 本文124P
【装丁デザイン】
凛田まんぞう
【印刷】
株式会社ブロス