普通になれなかったから、記録することにした ― ASD・ADHDの私が見つけた在宅という働き方 ―
- Digital400 JPY

【普通になれなかったから、記録することにした】 子どものころから、ずっと感じていた違和感。 周りの人が当たり前にできることが、なぜか自分にはできない。 工場、派遣、ドラッグストア、B型作業所。 何度も働くことに挑戦し、そのたびに挫折を経験しました。 後に分かったのは、 私が ASD(自閉スペクトラム症)とADHD の特性を持っているということでした。 匂いへの敏感さ。 マルチタスクの難しさ。 環境によるストレス。 努力が足りないわけではありませんでした。 ただ、環境が合っていなかったのです。 そんな人生の中で、私はある働き方に出会いました。 在宅という働き方です。 そしてもうひとつ見つけたものがあります。 それが 自分の体験を書くこと でした。 この本は、 ・発達特性と働くことの難しさ ・社会の中で感じた生きづらさ ・自分に合う働き方を探す過程 を記録した 人生のドキュメンタリー です。 もしあなたが ・発達障害を抱えている ・働き方に悩んでいる ・社会の中で生きづらさを感じている そんな状況にいるなら、 この記録が何かのヒントになるかもしれません。 普通になれなかった人生の中で、 私はひとつの答えにたどり着きました。 普通になれなくても、生きていくことはできる。 これは、そんな一人の記録です。
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