現代の京都を舞台とした文学作品について好き勝手にまとめた冊子になります。この本は森見登美彦さん著・四畳半神話大系をテーマとしています。
論評と言うほど掘り下げてもなく、イラスト本よりはテキスト要素もあり…となかなかカテゴライズが微妙な内容であります。
原作の美しい文章を視覚化してみるという表現が近いかもしれません。原作の内容を多く含みますので、未読の方はお気をつけください。
文フリ東京38、文フリ京都10 で頒布しました。
フルカラー、イラストも含めた32ページA5版の冊子です。
匿名配送のあんしんBOOTHパックで発送いたしますため、手数料が少々かかるかと思います。ご了承ください。