増補 黒田刀剣近現代史~酒と泪と刀と槍と
- Digital0 JPY






明治維新以降、大きな時代のうねりの中、多くの名刀が旧家を離れる一方で黒田刀剣(へし切長谷部、日光一文字、安宅切)は黒田に残り続け、日本号は主家の黒田家に合流した。そんな黒田刀剣が近現代にどのような歴史を巡ってきたかをまとめる。 ※各章には時代ごとの事象の情報と共に、その時の彼らはどうしていたか?の妄想をショートショート形式で掲載しています。(ほぼ酒を飲んでいる) 本稿が、あなたの本丸の黒田刀剣たちと一献やる折の、良き酒肴となれましたなら幸いです。 ファイルの構成 電子ファイルで読む人↓ ・黒田_酒泪_260223.pdf (A5 32P) 印刷して読む人↓ ・小冊子印刷用_黒田_酒泪_260223.pdf A4 両面印刷・短編閉じでプリントすると小冊子になります 自分でDLしてコンビニ印刷するほうがネットワークプリントより安いです ーーネットワークプリントーー 2026/2/23 ~ 3/23 【白黒・両面・短辺閉じ印刷】!!!!!!!!! セブンイレブン 10919999 ファミマ・ローソン系列 user ID 2EHN4EKKPW file名 小冊子印刷用_黒田_酒泪_260223.pdf ーーーーーーーーーーーーーー 本稿は、平成8年2月23日開催のCOMIC CITY 福岡63内の黒田の刀剣を中心とした有志プチオンリー『黒田家参集!2』で配布のフリーペーパー『gatherup』に寄稿した、『黒田刀剣近現代史~酒と泪と刀と槍と』に加筆修正したものです。 フリーペーパーでは紙面の都合上、 泣く泣く削ったエピソードも掲載しています。 黒田刀剣のネタは、本稿で掲載していないものも 含めてまだまだ尽きることがありません。 **本筋にはそこまで影響ないですがフリーペーパー寄稿分の訂正*** P2 上段 石川翁の住居 ✖木挽町 → ○芝南(西新橋) P3 下段 金印の空輸 ✖東博の館長 → ○福美の館長 P3 下欄外 参考文献 ✖黒田家資料3 →○黒田家資料1 (増補版では改定済みです) 黒田に乾杯!





