落語台本 「扇子とセンス」
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会話劇・落語台本『扇子とセンス』【上演権込み】 「嘘」にも、粋と無粋がある。 「調べようもない、調べるのも馬鹿らしい。それでいて否定しきるには惜しい話」 そんな絶妙なラインの法螺(ほら)を競い合う男たちの、知的でくだらない会話劇です。 【あらすじ】 「親父が子供ばんどの前座を……」「小学生で真打に……」 淡々と、しかし「絶妙なライン」のホラ話に興じる二人の男。 そこへ、あまりに無粋で裏の取れそうな嘘を抱えた男が飛び込んできて――。 扇子を持つ者に不可欠な「センス」を問う、メタ的で小気味よい一席。 【本商品の特徴】 上演権込み:ご購入いただいた方は、高座、配信、YouTube、舞台等のネタとして自由にご使用いただけます。 アレンジ自在:二人の掛け合いから、一人での落語仕立てまで、演者のスタイルに合わせて「絶妙な改編」が可能です。 幅広い用途:落語の「地噺(じばなし)」として、あるいは二人芝居や朗読劇の素材としても最適です。 【内容抜粋(試し読み)】 「小学五年の冬だったかな。その時、親父は消防士でさ」 「バンドマンじゃなかったのか?」 「ああ。自分の家を、自分で消火したんだよ」 「……大したもんだ」 【収録内容】 台本本文(テキスト/PDF形式) ※ご購入後は、あなたの「センス」で自由にオチやエピソードを足してお楽しみください。 【価格】 2,000円(上演権を含む)
