名探偵大崎の推理手帖
Physical (worldwide shipping)
- Mailbin OKPhysical (via warehouse)1,700 JPY
Physical (ship to Japan)
- Mailbin OKPhysical (via warehouse)1,700 JPY







2026/03/20 「緋糸を解く HARU2026」で発行した小説本です。 2026/04/03~開催のWEBオンリー「穢大典」に合わせてBOOTH通販を受け付けします。 ※通販在庫はすべて再版分となり、一部修正の対応をしたため初版と若干仕様が異なる部分がございます。本文の内容は脱字修正部分を除きすべて同一です。
【仕様詳細】
A6文庫判 表紙カバー付き / 344ページ(約15.5万字収録) / ノベルティしおりつき(表紙イラスト使用/両面) ■中身について 有明Aエンド前提の大崎×有明ミステリー小説本です。 ※後日談・副読本前に構想された作品です ※湘南十景の要素を含みます ※注意:オリジナルキャラクター多数出演/残酷描写あり ※ミステリ要素と恋愛要素はだいたい6:4くらい?のふわっとしたミステリです 大有は隙を見てすぐイチャついています ■本文サンプルはこちら(全体の4割程度を公開しています) https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27521919
【あらすじ】
とある依頼の届け物をするため、群馬県の某所にあるK村にやってきた大崎と有明。仕事が立て込んでいた大崎はこの依頼が完了次第、有明と少し早い年末休暇をこの旅先で過ごす予定だった。 しかし急な吹雪のため、二人は依頼人の住む洋館に足止めされてしまう。依頼人は地元の名家・十条家の当主の妻。個性豊かな十条家の親族たちに歓待され、無事に吹雪の夜を過ごした二人だったが、吹雪はまだ止まず、孤立した洋館でやがて惨劇が幕を開ける――。 十条家に潜む闇と止まらない連続殺人、大崎のトラウマを刺激するかつて大江島で起きた悲劇を彷彿とさせる事件の数々、そしてまだ少し測りかねている恋人とのつかめない距離。 「僕、たまに思うんです。――あのとき、大江島で、あなたの腕の中で死んでいれば良かったって」 大崎は無事、有明と共に湘南へ帰ることができるのか……?







