モダン仁川シリーズ2「グラバーアルバムの中の開港期朝鮮」韓国語&日本語
- Ships within 4 daysShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)3,300 JPY




モダン仁川シリーズ2 グラバーアルバムの中の開港期朝鮮 言語:韓国語に日本語併記 頁数:160 版:A5 発行日:2025-03-27 出版社:韓国仁川・図書出版・土香 編著:柳銀珪、戸田郁子、山田由香里 紹介文: 鎖国政策を開放した朝鮮は1876年に釜山を、1880年に元山を、1883年に濟物浦(仁川)を開港し、韓国に近代文物が急速に流入した。そこで中間役割を果たしたのは、日本や清の商人だけでなく西洋の商人もいた。開港期の長崎から船に乗って仁川に渡ってきたイギリス商人のウォルター・ベネットと新婚の妻のハナ・グラバー・ベネット(トーマス・グラバーの娘)である。彼らはビジネスに役立つ情報を入手するために写真を収集した。130年前に彼らが見た各地の景色と動乱、そして開港期朝鮮の人生が長崎に残されたグラバー家族アルバムの中に存在した。長崎歴史文化博物館が所蔵している旧韓末朝鮮の貴重写真160枚をまとめた歴史資料集。 近代韓国にふれる人は必見。 日本語を併記して印刷した100部のみ、頒布します。 論考タイトル グラバー ・ アルバムに見る開港期の朝鮮/戸田郁子 開港期の写真事情/柳銀珪 グラバー家のファミリーアルバム/ブライアン・バークガフニ ハナの英語キャプション/山田由香里



