IllustratorをPowerPointにかなり正確に移植するアプリ
- Digital750 JPY

●概要 ※詳しくは必ず動画をご覧になってください。 Ai to pptxは、Adobe IllustratorのアクティブドキュメントをPowerPointに変換するmacOS向けアプリです。 Illustrator上のアートボードをPowerPointの各スライドへ変換し、可能な限り編集可能なテキスト、ベクター図形、画像として再構成します。 ●基本ワークフロー アプリを起動 「実行」を押す 開始時にIllustratorが一度前面に出る 変換処理が進行 最後にPowerPointが開く 通常の利用では、Illustrator側でドキュメントを開き、保存しておく必要があります。 ●主な機能 Illustratorの複数アートボードをPowerPointの複数スライドへ変換 横書きポイントテキストをPowerPointの編集可能テキストとして変換 横書きエリアテキストをPowerPointの自動折り返し付きテキストとして変換 回転テキスト、縦書きテキストにも対応 日本語フォントのMac環境向けマッピングに対応 画像、SVG由来のラスタライズ要素、ベクター図形をできるだけ維持 必要に応じて、ラスタライズされたオブジェクトにピンク枠を重ねて確認可能 ピンク枠表示はデフォルトでOFF 元画像はピンク枠表示の対象外 ●変換方針 このアプリは、すべてを無理にPowerPointネイティブ要素へ変換するのではなく、 編集できるものは編集可能に残し、再現が不安定なものは画像化する、という方針を採用しています。 見た目の安定性と、PowerPoint上での編集性のバランスを重視しています。 ●画像化される主なもの パステキスト クリッピンググループ配下のオブジェクト 透明度、ブレンド、複雑なアピアランスを持つ要素 グラデーションやパターンを使用した要素 一部の複雑パスや、再現が不安定な線効果 ●制約・限界 IllustratorとPowerPointでは、文字組みやバウンディングボックスの扱いが異なるため、テキスト位置やエリア幅にわずかな差が出る場合があります 塗りや線ごとの透明度、特殊なアピアランスは完全再現できないことがあります 線効果や特殊ブラシなど、Illustrator固有の表現は画像化前提となる場合があります 完全な見た目一致よりも、実用的な再現性と編集性を優先している箇所があります 初回利用時は、macOSのアプリ実行制限により、右クリックして「開く」が必要になる場合があります ●想定ユーザー IllustratorのデザインをPowerPoint資料へ素早く持ち込みたい方 スライド化後もテキスト修正を行いたい方 手作業でPowerPointを再構成する工数を減らしたい方 ●ご利用上の注意 実行前に、必ずバックアップを取ったうえでご利用ください 本ツールは実務利用を想定していますが、特殊な見た目のオブジェクトでは最終確認が必要です 変換結果の確認と微修正を前提にご利用いただくのがおすすめです ●不具合報告・お問い合わせ バグ報告や不具合のご連絡、ご意見・ご要望などは、下記メールアドレスまでお願いいたします。 gitanes.job@gmail.com ーーーー 音声:VOICEVOX:ずんだもん イラスト:坂本アヒル 様
動作環境
macOS 26.0以降 Illustrator 2026
