証拠番号スタンプアプリ|PDF・画像・DOCXに証拠番号・墨消し・頁番号を追加
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証拠整理や提出資料の下準備を効率化するための、ローカル実行型の簡易アプリです。 誰向けか 証拠番号、添付資料番号、頁番号、墨消し、マーカーをPDFや画像に重ねる作業を短くしたい弁護士・法律事務所・事務担当者向けです。 短縮できる作業 PDF、PNG、JPEG、DOCXファイルを読み込み、証拠番号スタンプ、頁番号、墨消し、マーカーを重ねて保存できます。 DOCXはブラウザ内でPDF化したうえで編集します。MINTSの一度あたり最大200MB上限に合わせた保存前チェックも表示します。 主な機能 ・PDF、PNG、JPEG、DOCXの読み込み ・DOCX入力のPDF化 ・ファイル選択、ドラッグ&ドロップ対応 ・証拠番号スタンプの追加 ・スタンプの配置、余白、白地背景、サイズ、回転の調整 ・頁番号の追加 ・墨消し、完全墨消しモード ・マーカー ・複数ページPDFのページ移動 ・ページ抜粋 ・MINTS提出向けのA4/A3整形 ローカル完結 ブラウザでindex.htmlを開くだけで使用できます。ZIP展開後はオフラインでも動作します。 収録内容 ・index.html ・購入者向け説明書 ・利用条件 ・第三者ライセンス情報 ・必要ライブラリ一式 注意事項 PDFの種類によっては、注釈、フォーム、署名などが保持されない場合があります。 DOCX入力はWord表示と完全一致しない場合があります。古い.doc形式はWordで.docxまたはPDFに保存してから読み込んでください。 墨消しは用途に応じて完全墨消しモードを使い、提出前に出力PDFを確認してください。 重要書類の処理前に、必ず原本ファイルのバックアップを保管してください。 本商品は提出前作業を補助するツールであり、法的適合性や個別環境での完全動作を保証するものではありません。 ──────────────────── 証拠番号スタンプアプリ v1.3.0 アップデートのお知らせ いつも「証拠番号スタンプアプリ」をご利用いただきありがとうございます。 v1.3.0 を公開しました。ご購入済みの方は、商品ページから最新のZIPを再ダウンロードし、展開したフォルダごと差し替えてご利用ください。従来どおり index.html をブラウザで開くだけで、オフラインで動作します。 【新機能】 1. 一括処理モード(複数ファイルへの連番スタンプとZIP書き出し) サイドバー上部の「処理モード」で「一括処理」を選ぶと、複数のPDF・画像(PNG/JPEG)をまとめて読み込み、証拠番号を自動連番で付与して、ZIPで一括ダウンロードできます。 ・連番方式は「番号を連番」(甲第1号証、甲第2号証…)と「枝番を連番」(甲第1号証の1、の2…)から選べます。種別(甲・乙など)と開始番号も指定できます ・ファイル一覧のクリックで1件ずつプレビューを確認でき、割当済みの号証名がスタンプ枠に表示されます ・↑↓ボタンで順序の入れ替え、「除外」チェックで特定ファイルだけ処理から外せます(番号は除外を飛ばして詰めて割り当てます) ・スタンプの位置とサイズはプレビュー上でドラッグして調整でき、全ファイルの同じ位置(ページ内の相対位置)に付与されます。付与範囲は「各ファイルの1ページ目のみ」「全ページ」から選べます ・出力ファイル名は「MINTS向け形式(例: 甲001_契約書.pdf)」と「号証名_元ファイル名(例: 甲第1号証_契約書.pdf)」から選べます ・「MINTS提出向けに整える」が有効な場合は、各ファイルをA4/A3に整え、基準を満たさないファイルは結果一覧にエラー表示します 制限事項: 一括処理で読み込めるのはPDF・PNG・JPEGです。Word(.docx)は単一ファイルモードで一度PDF化してから追加してください。 2. 元に戻す/やり直す(Undo/Redo) スタンプ・墨消し・マーカー・頁番号の配置、移動、サイズ変更、回転、削除を、Ctrl+Z(元に戻す)/Ctrl+Y(やり直す)または画面上部のボタンで前後に戻せるようになりました。履歴は直近50操作まで保持します。 3. 設定テンプレート スタンプの文言・位置・サイズ・色、頁番号設定、MINTS設定などを名前を付けて保存し、次回以降呼び出せるようになりました。「次回起動時に前回の設定を自動復元」も選べます。 保存先はお使いのブラウザ内(localStorage)です。ブラウザのサイトデータを削除すると設定も消去されますのでご注意ください。 【改善】 ・スタンプ・頁番号の描画品質を改善しました。出力PDFへは表示倍率と無関係に高解像度(3倍精細)で描画されます。プレビューの表示ズームは画面表示のみで、出力品質には影響しません(画面上にもその旨を明記しました) ・保存に失敗した場合、エラー内容と対処のヒントを画面内に表示するようにしました(従来はダイアログのみでした) ・MINTS向けチェックのうちファイル名・ページ数の確認を保存処理の前に行い、問題がある場合は早い段階で中止するようにしました(容量・用紙サイズの最終確認は従来どおり出力後にも行います) ・マーカーの色に、5色のプリセットに加えて任意の色を選べるカスタムカラーを追加しました 【修正】 ・「◯ページに編集あり」の表示が、墨消しやマーカーを全て削除したページも数えてしまうことがある不具合を修正しました ・PDFプロパティ(作成者等)の消去に失敗した場合に、何も表示されないまま保存が完了していた問題を修正し、失敗時は画面に注意を表示するようにしました 【変更なし】 ・オフライン完結(必要ライブラリ同梱・外部通信なし)の方針は従来どおりです ・「提出用の完全墨消し」のラスタライズ方式と安全性の考え方に変更はありません ・単一ファイルモードの既存機能(スタンプ、頁番号、墨消し、マーカー、ページ抜粋、MINTS整形、保存前チェック、DOCX読み込み等)はそのまま利用できます 【同梱内容】 ・index.html(本体) ・vendor/(同梱ライブラリ一式) ・README-購入者向け.txt(使い方・更新履歴) ・TERMS.txt / 利用条件.txt / THIRD_PARTY_NOTICES.txt 不具合やご要望がありましたら、BOOTHのメッセージ機能からお知らせください。





