(ドネーションタイプ)FocusVisualizer(Lightroomclassicプラグイン)フォーカス枠可視化ツール
- WIN版(ドネーション寄付)Digital500 JPY
- Mac版(ドネーション寄付)Digital500 JPY

どんなツール?】 「Lightroomのピントチェック、もう少し楽にならないかなぁ……」 そんな、自分自身のちょっとした不満から生まれた、趣味全開のツールです。 Sonyのカメラで撮ったRAWデータの中には、実は「どこにピントを合わせたか」という情報が隠れています。それを引っ張り出して、パッと画面に表示してくれる。ただそれだけのツールですが、これが意外と写真選別を楽しくしてくれます。 趣味の開発なので、至らない点もあるかと思いますが、「ピント合わせの位置をニヤニヤしながら振り返る」という体験を、ぜひ一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです!
FocusVisualizer(GitHub)
https://github.com/muromix/FocusVisualizer
動作環境
基本的には、手元の環境(Windows)で動くように作っています。 パソコン: Windows 10 または 11 (64bit) ソフト: Adobe Lightroom Classic (だいたい v12 以降なら大丈夫だと思います) カメラ: Sony のミラーレスカメラ(α1, α7R V, α7 IV, α6700 など、最近の機種ならだいたいOK!) ※Canon の一部の機種(CR3形式)も、最近少しずつ見えるように実験的に対応しています。 【大切なお願い】 趣味で作っているアルファ版(実験版)なので、「この機種だとズレるかも?」「この設定だと動かないかも?」ということもあるかもしれません。 もしうまく動かない時は、こっそり教えてもらえると、趣味時間がもっと充実するので嬉しいです!
アップデート履歴
今回のマイナーリリースでは、体感速度の向上、フォーカス表示速度の高速化、および画像切り替え時のシステム全体の応答時間(レイテンシ)の大幅な最適化を行いました。 ## ✨ 今回のハイライト (v0.9.9.1 Alpha) ### ⚡ 極限の応答性とレイテンシ削減 * **フォーカス表示速度が2.16倍に高速化**: 画像選択からフォーカスポイント描画までのトータルレイテンシが、ベンチマークテストで約368msから170msへと半減。指に吸い付くような高速レスポンスを実現しました。 * **スマートな画質切り替えチューニング**: 高解像度プレビューの取得開始ディレイを400msから40msへ引き下げ、切り替えラグを5〜10倍削減。スクロールを止めた瞬間に極めてスムーズ(40-90ms)に高解像度版に切り替わります。 * **ExifTool I/O の最適化**: メタデータ読み込み処理に `-fast` オプションを追加し、RAWファイルのディスク読み込み量を40〜100MBから1〜2MB程度へ激減。速度の遅い外付けHDDやSSD環境でのパフォーマンスが大幅に向上しました。 * **解析パイプラインの分離**: メタデータ解析とプレビュー画像抽出処理を分離。プレビュー画像が完全に読み込まれる前であっても、JSONメタデータから即座に正確なフォーカス枠を先行描画できるようになりました。 * **Lightroom Classic 連携の高速化**: LrCプラグイン側のポーリング待ち時間を100msから40msへ短縮。また、バックグラウンドでのサムネイル書き出しサイズ制限を2048pxから1600pxへ最適化し、ディスク書き込み負荷を緩和しました。 * **バックエンドデバウンスの調整**: バックエンドでのリクエスト間デバウンス閾値を50msから20msに最適化し、超高速スクロール時のコマンド処理能力を向上させました。 ...
