LiveTR — PC動画の英語をリアルタイム翻訳・字幕表示・読み上げ
- Digital300 JPY



LiveTR は、PCで再生中の英語音声をリアルタイムに日本語へ翻訳するWindowsアプリです。 翻訳された日本語は透過字幕として画面上にオーバーレイ表示され、同時に日本語で読み上げられます。海外のニュース、配信、動画を「ながら見」感覚で楽しめます。 v1.1 から、話者の声紋を識別して声の高さ・音量・抑揚を読み上げに反映するようになりました。複数人の会話でも、誰が話しているかが字幕の色と読み上げ声で自然に伝わります。
リアルタイム翻訳
PC上の英語音声を自動認識し、日本語に翻訳 YouTube、Netflix、Twitch、ローカル動画など全ての音声ソースに対応 AI音声認識エンジン(Whisper)による高精度な文字起こし Google Cloud / DeepL / Azure / Amazon のオンライン翻訳にも対応(APIキーをお持ちの方)
透過字幕オーバーレイ
動画の上に半透明の字幕をリアルタイム表示 話者ごとに自動で色分け(最大8人、8色パレット) 字幕に縁取りと影を付け、明るい映像の上でも読みやすく クリックスルー対応 — 字幕をクリックしても下の動画を操作可能 位置・サイズ・フォント・色・透過度を自由にカスタマイズ
日本語読み上げ(AivisSpeech搭載)
翻訳された日本語をその場で読み上げ 話者の声紋を識別して、声の高さ・音量・抑揚を読み上げに自動反映(WeSpeaker CAM++) 男女自動判定でキャラクターを自動切り替え 最大8人の話者を自動で識別・記憶 読み上げ中は動画の音量を自動で下げる(ダッキング機能)
かんたん操作
インストールして「開始」ボタンを押すだけ システムトレイ常駐 — 画面を邪魔しません ブラウザの音声だけをピンポイントでキャプチャ(自アプリの読み上げ音声が混入しない) ダークモード/ライトモードの切り替えに対応 新しいバージョンが出たらアプリ内で更新をお知らせ 初回起動時に使い方ガイドを表示
動作環境
OS Windows 10/11(64bit) GPU NVIDIA GPU(CUDA対応・GTX 1060以上推奨) VRAM 4GB以上(largeモデル使用時は6GB以上推奨) メモリ 16GB以上推奨 ドライバ NVIDIA ドライバ最新版 ※ NVIDIA GPU が必要です。AMD / Intel GPU では動作しません。
インストール方法
LiveTR-Setup.exe を実行 画面の案内に従ってインストール デスクトップまたはスタートメニューから LiveTR を起動
注意事項
本ソフトウェアは買い切りです。月額料金はかかりません オンライン翻訳(Google Cloud / DeepL / Azure / Amazon)を利用するので、各サービスのAPIキーが別途必要です APIの取得の案内はアプリ内の設定にありますので参考にしてください 同梱の AivisSpeech は LGPL-3.0 ライセンスに基づきます 【プライバシーについて:エラー情報の任意送信】 LiveTR は不具合改善のため、アプリ動作中のエラー情報を開発者へ自動送信する機能を備えています。 ■ この送信は既定でオフです。初回起動時に一度だけ可否を確認し、後から設定画面の「プライバシー」でいつでも変更できます。 ■ 送る情報(同意した場合のみ):アプリのバージョン/匿名の端末ID(個人の特定はできません)/エラーの種類とメッセージ(具体的な数値やファイルの場所は伏せられます) ■ 送らない情報:字幕や翻訳した文章/注文番号/翻訳サービスのAPIキー 集めたエラー情報は不具合の調査・修正のみに使用します。最新版のお知らせ(更新確認)は上記の同意と関係なく行いますが、送られるのはアプリのバージョン番号のみです。
免責事項
激安同人ソフトってことでサポートはしません。 ただ報告を受けたら私のペースでバグは直すかもしれません。 承知のうえ購入してください。
改訂履歴
### v1.2.0 (2026-06-01) - 信頼性向上:設定ファイル破損時の自動退避、ライセンス認証の高速化(UIが固まらない)、起動時の自動再認証 - 視聴者体験の安定:読み上げの一時失敗を自動リトライ、翻訳エラーの誤判定による長時間停止を解消、動画音量の復帰を安定化 - 見た目の刷新:ダークモード対応、字幕に縁取り+影で視認性向上、設定の色見本表示、初回起動ガイド、アプリアイコン刷新 - 更新通知:新しいバージョンが出たらアプリ内でお知らせ - エラー情報の任意送信(オプトイン・既定オフ)を追加 ※詳細は「注意事項」内のプライバシー欄 ### v1.1.1 (2026-05-25) - インストール後にアプリが起動できない不具合を修正 - ライセンス認証サーバーの接続先を更新 ### v1.1.0 (2026-04-04) - 話者識別を WeSpeaker CAM++ に高精度化(F0 ベース → 512次元声紋ベクトル) - 話者ごとの字幕色分け表示(8色パレット) - 男女判定を gender_score 履歴の多数決方式に安定化 - 話者の音量・抑揚を読み上げに反映(セッション内相対スケーリング) - 文単位翻訳(Whisper セグメント + 「。」分割で TTS に送信) - 再生中の字幕を太字でハイライト表示 - 字幕オーバーレイを下揃えに変更 - ライセンス対応: PyQt6(GPL) → PySide6(LGPL)、Parselmouth(GPL) → numpy YIN - F0 推定を FFT ベース YIN に最適化(オーディオノイズ解消) - ビルドサイズ大幅削減(torch 除外、インストーラ 979MB) - Google Cloud 403 エラー時の 24 時間サスペンド追加 ### v1.0.0 (2026-03-27) - 初回リリース - リアルタイム英語→日本語翻訳パイプライン - 透過字幕オーバーレイ(クリックスルー、位置・サイズ調整可能) - AivisSpeech による日本語読み上げ - 動画音量の自動ダッキング(読み上げ中に減衰) - プロセス単位の音声キャプチャ - システムトレイ常駐


