百合ジャンルの歴史 Ver2.5
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B5で100Pジャスト。前世紀から百合者な私が、Pixivのデータも参照しつつまとめた、百合二次創作ジャンルのまとめです。半分で論点を整理してから、もう半分で編年体にして書いています。「2.5」で2025年とあの作品の更新を入れつつ、見出しとグラフで大幅に読みやすくなった筈。
「百合」の概念が世間に広まって25年以上。僕達はどんな作品群に「百合」を見つけてきたのか
「セーラームーンS」「マリア様がみてる」およびその以前を起点とし、「超かぐや姫!」などの現在に至る、百合二次創作を引き起こした作品群に関してまとめました。また、何故これらの作品が当たったのかを考察したり、「百合」の概念そのものにも私見を書いてみたり。今回は読みやすさを意識してみました。グラフと見出しで本文全部を読まなくてもほぼ論点は取れるようにした…つもり。 サンプルで1000user越え作品の表とグラフを載せています。 こんな感じで数字として当時の盛り上がりを把握できたりするのです。 それを元にした上でざっと論点をまとめると、 ・「マリア様がみてる」で百合が分化、精神的な繋がりが意識され始める ・一方で百合における肉体的な繋がりも模索されつつある ・百合への道は男女で違う、同じ作品やキャラでも ・百合ファンには主に PC を使う第一世代とスマホを使う第二世代がある ・どうもpixivの中に独立した簡体中国語百合文化があるっぽい 実際にはこの四倍は論点がありますが、ひとまず目を引きそうなものを。 ちなみに私自身の好みは「らき☆すた」「キルミーベイベー」「まちカドまぞく」で、「虹ヶ咲」「ウマ娘」「劇スタ」にドハマリしました。2022年で一番刺さったのは「ぼざろ」で、2023年には「ポールプリンセス!!」。2024年は「トラペジウム」でした。2025年はひびめしmonoざつ旅。2026年、ええ、私も「超かぐや姫!」観に行きました。






